※カトリイネの灰文セリフは音声で聞こえた部分を指してるので、正確なセリフは黒文のみです 「惑星エルム…。 そこは、血に飢えた惑星…。 伝説を聞いたゲーム開発者がこの星を訪れました…。 彼らは行方不明になり、このゲームだけが 見つかりました…。 ここであなたにプレイしてもらうのは そのゲームなのです…。 宇宙では、あなたの悲鳴は誰にも聞こえないので 決して1人では遊ばないでください…。 とはいえ、ゲームを遊ぶときは、たいてい1人だと 思いますが…。
次回、『半熟英雄4 −7人の半熟英雄−』 「エルム星の13日はスクリームの巻」に…」 「エッグキーック!」 セバスチャン 「なんとも、不気味な雰囲気の星ですな…。」 メルクリィ 「…。 なにやら、人ならぬものの気を感じる…。 わらわの精霊たちとは違った 血に飢えた気を…。」 ルーナエ 「なんだか、今にもお化けかなんかが 現れそうな感じ…。」 マルティス 「ガシ! ガシ! ガシ! ガシ〜♪ ワハハ! そういう時は 歌って陽気にやるのが一番よ!」 カトリイヌ 「自分がコワイんじゃん…。」 フライデー 「幽霊とかお化けとか そんな非科学的なもんは、ワイは全否定や! いちいち死んで幽霊になってたら どの星も幽霊でテンコ盛りやで!」 ボボッ…
セバスチャン 「もうビビっておられるのですか 若様!」 ボボッ…
(・A・´ ) チラ 「何もおりませんぞ!」 カトリイヌ 「これくらいで、ビビってんじゃねーよ…。」 カトリイネ 「うんもう! しっかりしてちょうだいよ! 肝試しとか、お化け屋敷とか、ホラー映画ってのは 男がエスコートするものよ! 女のコは、ホントはそんなにコワくないんだけど 地の利を活かして、ここぞとばかりに 大胆に攻める格好のチャンスなんだから!」
パリーン!! セバスチャン 「な、なにごとじゃ!?」 兵士 「い、犬が! カトリ・デ・オマール内部に侵入しました!」 セバスチャン 「ゾ、ゾンビ犬か!?」 兵士 「捨て犬のようです!」 カトリイヌ 「ギャー…ッ!!」 セバスチャン 「ど、どうされましたッ!?」 カトリイヌ 「ホ、ホッケーマスクの男が…!」 ホッケーマスクの男 「あのー… 試合中なんですが1人ケガして…。」 セバスチャン 「世界観をこわすな!」 ギャーッ! セバスチャン 「ええい! 今度は何じゃッ!?」 女将軍 「バスルームで、うたた寝してたら 鋭いカギ爪の男が…!」 ギャーッ! 「可愛い動物に夜水をやったら…!」 ギャーッ! 「オーバードールの人形が動き出して!」 ギャーッ! 「ブレア町に行った兵士が帰ってきません!」 ギャーッ! 「私の中のミトコンドリアが!」 ギャーッ! 「夜にかまいたちが!!」 ギャーッ! 「トイレに花子さんが…!!!」 セバスチャン 「あ〜あ〜! わかった、わかった! 気をしっかり持たんか、皆の者! 何者かが、この星にわれわれを近づけまいと しているようじゃ。 よいか、気をしっかり持って この星の探索にあたるのじゃ!」 兵士たち 「ハッ…!」 マルティス 「ワハハ! みんな臆病だね! 歌おうぜ、こういう時は!」 メルクリィ 「…。 どちらにしても、人ならぬものが われらを待ちうけているのは間違いない…。」 ルーナエ 「行こう! 何が待ちうけていようとも…!」 フライデー 「おもろいやないかい! どんなカラクリがあるか、このワイが 種明かししたるで!」 カトリイネ 「オウギャャァァァオオオンンンンアアアアア〜…ッ!!」 セバスチャン 「な、なにごとですじゃ!? 鋼の心臓のカトリイネ殿まで…!」 カトリイネ 「きょ、恐怖のあまり マイ・ハズバンドが…!」 ,r'⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒ヾと´⌒ヾっ )) 丶__乂__乂__乂__乂__乂_,,ノ ιc(。∀。) )) セバスチャン /╋\ 。゜(゚`A´゚)゜。 「The Power of Christ Compels You〜ッ!!」 | ||||||||||||||||||||||||