※カトリイネの灰文セリフは音声で聞こえた部分を指してるので、正確なセリフは黒文のみです → ボスイベントまでスクロールする 光の封印1 散在する骨のオブジェから 文明的な匂いすら感じる ルーナエ 「なま暖かい風が吹いてる…。」 マルティス 「ビシ! ビシ! ビシ! ビシ! たまごが割〜れる〜♪ エッグキーック! ハハ、平気平気…。」 メルクリィ 「…。 ミスティエッグの預言じゃ…。 おびえる子羊たちは、紫の光によって導かれん…。 血に飢えた主のもとへ…。」 フライデー 「紫の光…? 紫って色は、赤と青のまじったモンや。 ってことは…。」 セバスチャン 「むう…。 やはり、なんらかのカラクリがありそうですな…。 行きますぞ、若様!」
セバスチャン 「恐怖のあまり… ボケもできませぬか…。」 (ステージクリア) 音の封印1 不気味なクモの姿が 刻まれた紋章がある カトリイネ 「あら?」 セバスチャン 「いかがなさいましたかな? カトリイネ殿?」 カトリイネ 「今、なんか光ったわ! 神様からあたしVへの、ダイヤの結婚指輪の プレゼントかしらんV」 カトリイヌ 「なワケねーだろ…。 でも、なんか音も聞こえなかった〜?」 メルクリィ 「…。 ミスティエッグの預言じゃ…。 正しき音色を奏でた時… 子羊たちの道は開かれん…。」 セバスチャン 「音を奏でる順番に秘密があるということですかな…。 おわかりになりましたかな? 若様?」
フライデー 「トラップや! この芝居じみた世界観といい 人為的なトラップのにおいがプンプンするでえ!」 セバスチャン 「むう…。 かなり複雑なしかけが、ほどこされているようですな。 こうまでして侵入者をこばむとは…。」 (ステージクリア) 光の封印2 深い雲に隠されていた 闇深き丘 カトリイネ 「ファ〜アアア゛〜ッ゛…。 このホラーな雰囲気も、慣れると飽きてきたわね。 めんどい光の道もいいけどさ、とっととクリアして 早いトコあたしVにヴァージンロードを 歩ませてくんない?」 メルクリィ 「…。 ミスティエッグの預言じゃ…。 子羊たちの試練の道は… 青白き光に照らされん…。」 ルーナエ 「青白き光…。」 セバスチャン 「赤、緑、青をそれぞれひとつずつで 白い光になりますぞ。 青白い光を作るにはどうすればいいか… おわかりですかな?」 マルティス 「早いトコかたづけちまおうぜ! このままじゃ、若の顔色も 青白いまんまだぜ!」 (ステージクリア) 音の封印2 丘に住まう巨大なクモが 不気味にうごめいている カトリイネ 「あら、また光ったわ!」 カトリイヌ 「音も聞こえてるけど〜?」 セバスチャン 「先ほども同じような仕掛けで 道ができましたな…。 若様、わかっていますかな?」
マルティス 「同じ仕掛けなら楽勝だぜ!」 メルクリィ 「…。 ミスティエッグの預言じゃ…。 子羊だけでなく 血に飢えた魔獣も音を奏でる…。」 ルーナエ 「敵に音を鳴らされてしまう 可能性もあるっていうことね…!」 (ステージクリア) 悲劇の始まりし丘 漆黒の闇に包まれた 邪気を発する巨大な丘 セバスチャン 「む!? 敵の本拠地と思われる城が…。」 カトリイネ 「5つもあるじゃないの! なんだかめんどくさいわね〜。」 メルクリィ 「…。 ミスティエッグの預言じゃ…。 血に飢えた主の牙城は… 数あるうちのただひとつ…。」 マルティス 「簡単なことさ。 かたっぱしから、乗り込めばいい!」 ルーナエ 「全部の城に乗り込むには… かなりの長期戦になるけど…。」 セバスチャン 「どこから攻め込むかは 若様に、おまかせしますぞ! 良いですな?」
(ユニットが血に飢えた主の居る城を占拠する) ???? 「ようこそ…。 この私の牙城へ…。」 「お初にお目にかかる…。 わが名は、ペンプティ…。 人々は、私を畏怖の念をこめ、こう呼ぶ… ダーク英雄とな…。 この私のイビルエッグの エッグモンスターが相手をしよう…。」
ペンプティ 「恐怖にふるえ… 絶望に打ちひしがれるがよい…。」 「不老不死のヴァンパイアの血を引く… この私に…!」 (ペンプティとの戦闘に勝つ) 「フ…!」 (´ ┐` )ポタポタ… (゜ ┐゜ ) 「うわあ…!! ち、血だあ…!!」 セバスチャン 「ふ…、不老不死なのでは…。」 あっ ペンプティ 「フ…。」 (ヴァン登場) ヴァン 「ペンプティは、不老不死だけど 血には弱いんだ!」 マルティス 「コウモリがしゃべった!?」 (パイ登場) パイ 「おかげで生き血も飲めなくて…。」 (ヤー登場) ヤー 「ブラッドオレンジジュースばっか 飲んでるんで…」 ヴァン 「顔色がいつも悪いんだ。」 ペンプティ 「よ…、よけいな事を言うな…。」
セバスチャン 「しかし、この星は魔物ばかりで 人の姿が見当たりませんな…。」 ヴァン「ふざけるな!」 パイ「オレたち人間だぞ!」 ヤー「もと…だけど…。」 ルーナエ 「もと…?」 フライデー 「そのへんに秘密がありそうやな。 この星の数々のトラップ 人間が作ったとしか思えへん。」 セバスチャン 「どういうことですかな…?」 ペンプティ 「もう、ずいぶん前のことだ…。 ある企業がバイオテクノロジーで細菌兵器を 開発した…。 だが、その研究は暴走し 人の魔物化を呼んでしまった…。 ウイルスは、またたく間に広まり… さらに進化と変異をくりかえした…。 そして人々は、さまざまな姿の魔物に 変貌していった…。」 フライデー 「なんやら、どっかで聞いたような話やな。」 ヴァン「あ!」 パイ「この人も魔物化されて!」 ヤー「かわいそうに…。」 カトリイネ 「バカ言ってんじゃないわよ! あたしVは純度100%人間よ!」 ヴァン「え!?」 パイ「オレたち、てっきり…」 ヤー「ウーパールーパー型獣人かと…。」 マルティス 「なッ! だろッ!?」 カトリイネ 「かわいそうに…。 シューアクな魔物ばかり見てきたせいで 美的感覚がハタンしちゃってるのね…。」 フライデー 「…。」 ペンプティ 「このコウモリたちは 魔物化した親から逃げ… 生き残っていた子供たちだ…。」 ヴァン「パパもママも魔物になって…」 パイ「オレたち、魔物からかくれて…」 ヤー「逃げ続けてたんだ…。」
ヴァン「ぼくらも魔物化しそうになった時…」 パイ「ペンプティが現れて…」 ヤー「助けてくれたんだよ…!」 ペンプティ 「だが完全には助けられなかった…。 この子たちの姿は、このとおりコウモリに なってしまった…。 私は、魔物化された人々を元に戻す 研究をしていた。 だが研究は、困難を極めた…。 魔物化のウイルスは、おそるべき速度で 進化と突然変異をくりかえし… 多様な種へと技葉を広げていたからだ…。 絶望のふちにいた私は、ヴァンパイアにおそわれた…。 私も魔物になる…、当然の報いだと思った…。」 セバスチャン 「当然…?」 ペンプティ 「私こそが… この星を魔物だらけにしてしまった 細菌兵器の開発者だからだ…。」 マルティス 「なんだって!?」 ヤー「じゃあ…!」 パイ「みんながバケモノになったのは…」 ヴァン「あんたのせいか!」 ペンプティ 「私もヴァンパイアになる…。 不老不死になり、未来永劫後悔する…。 それが私の犯した罪への罰だと覚悟した…。 そう思ったとき、このイビルエッグが 私の手に現れたのだ…。 不思議なたまごだ…。 このイビルエッグには、魔物化の進行をおさえ… 精神を安定させる力がある…。」 フライデー 「ワイの星の機械たちに 有機体への夢を抱かせたのも… このサイバーエッグやった…。」 ヤー「それで、ボクら…助かったんだ…。」 ヴァン「やめろ!」 パイ「こいつを信じるな!」 ヤー「でも…、助けてくれた…。」 ヴァン「…。」 セバスチャン 「…。」
ヴァン「おまえらも、たまごを使うようじゃないか。」 パイ「ペンプティの仲間なのか!?」 セバスチャン 「われわれも、事情は違いますが みな不思議なたまごを手に入れておるのじゃ。 そのナゾを探るために旅をしている最中じゃ…。」 ペンプティ 「私も… 連れていってはくれぬか…? このたまごが、なぜ私の元へ現れたのか… それを知りたい…。」 ヤー「ペンプティ…!」 ヴァン「やめろ!」 ヤー「でも…!」 ペンプティ 「おまえたちとこれ以上 ともにいるわけにはいかん…。 許しをこうてもすむことではないが… すまなかったな…。」 ヴァン「待てよ…。」 パイ「オレたちも行く…!」 ヤー「そうだよ、ペンプティは…」 ヴァン「違う、見張るんだ。」 ヤー「え?」 ヴァン「おまえが何をするのか、見張ってやる…!」 ペンプティ 「…。 ああ、そうしてくれ…。」 セバスチャン 「いかがなさいますかな? 若様…。」
ヴァン「バカか、おまえ?」 パイ「いや、アホだろ?」 ヤー「悪い人じゃなさそうだよ…。」 マルティス 「オレも賛成だぜ!」 ルーナエ 「私も…!」 メルクリィ 「…。 異論はない…。 わらわたちの目的は、7つのたまごを そろえることじゃ…。」 カトリイネ 「いいんじゃない? 血さえ見なきゃ、わりと美形だし…V」 ペンプティ 「ど、どうも…。」 カトリイネ 「心配しなくてもだいじょぶよ マイ・ハズバンド! ちょっとジェラシ〜しちゃったかしら?」
ドォオン!! カトリイネ 「ちょっとはしてほしいもんなの! 女心ってのは!!」 ペンプティ 「ひぎいい〜ッ!! ち、血だあ〜…ッ!!」 ヤー「ペンプティ…!」 ヴァン「バカか…!」 ヤー「は、早く止血を…!」 フライデー 「こいつも、まともやないな…。」 セバスチャン 「どうあっても、シリアスなままでは…。」 ( i A i ) 「終わらせてもらえんようですな…!」
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