〜 惑星コギトエルゴスム編 〜
(マップセレクトまで)

高度な文明によって
開発された惑星
今や生命体は残っていない

このセリフ集は半獣英雄以外の4人の英雄が全員そろった状態のものです



「人工惑星コギトエルゴスム…。
そこは、忘れ去られたコロニーであった。
もはや生命の存在しないこの惑星に
新たなたまごが存在するというのか?
カトリ・デ・オマールは、無人のドックに入港した…。
黄身は、生きのびることができたら
機械の涙を見る…。
翔べ、半熟英雄!
次回、『半熟英雄4 −7人の半熟英雄−』
「A.I.惑星との遭遇ウォーズの巻」に…」

「エッグキーック!」





兵士
「大臣殿!
こ、この大地は…!?」

セバスチャン
「なんと…!
一面、金属でおおわれているようじゃが…!」

マルティス
「と、とほうもないデカさだぜ…!」

メルクリィ
「…。
大地の息吹が感じられん…。
この星は、これで生きているのじゃろうか…?」

カトリイネ
「まるで星そのものが
機械でできているみたいだわ…!」

ペンプティ
「これだけの巨大な惑星を
機械化するとは…
かなり高度な技術力を持った生命体が
いるはず…。」

ヴァン「ひょっとすると…」
パイ「オレたち、元の姿にもどれたりするかな?」
ヤー「でも機械にはなりたくないよ…。」

セバスチャン
「機械じかけ…。
わがアルマムーンに降ってきた火の玉も
機械じかけじゃった…。」

ルーナエ
「私の星でも、隕石が落下するのを
見たという民がいました…!」

カトリイネ
「じゃ、あの火の玉は、この星から来た
可能性が高いってワケね。
カトリイヌ、生体反応は…?」


カトリイヌ
「えっと〜…、星のまん中らへんが
光ってんだけど〜…。」

セバスチャン
「この星の中央部に
この機械を操っている主がいるようですな…!」

カトリイヌ
「でも〜、光ってんの
ひとつっきゃないんだけど〜?」

メルクリィ
「…。
わらわと同じように…
人間は星の主だけという可能性もある…。」

セバスチャン
「むう…。
とはいえ、これだけの機械じかけの星…
多くのワナが待ち受けていると思っていいじゃろう…。」

→ 「ワナって?」
「機械じかけのトラップですじゃ。
われわれの知識で太刀打ちできる
ものかどうか…。」
→ 「行ってみるしかないじゃん?」
「あいかわらずお気楽ですな。
若様は…。」

マルティス
「でも、ここで、しのごの
考えてても始まらねーぜ。
いざとなりゃ、エッグモンスターで強行突破さ!」

カトリイネ
「ビビってる場合じゃないわ!
今やデジタル家電があたりまえ!
これからの良妻賢母は、デジタル機器も使いこなす!
デジタルテレビに、ハードディスクレコーダー
デジタルカメラに、メガピクセル・エステティック
マッスィーンも欲しいわ〜ん

ルーナエ
「さすが、お姉様…!
メモっておきますわ!」

カトリイヌ
「あたしのケータイこわれちゃって〜
新しいの欲しいんだけど〜…。」

セバスチャン
「…時代老証もへったくれも
ありませんな…。」


兵士
「大臣殿!
遠方の建造物が動き始めました!」

セバスチャン
「ええい、気づかれたか!
全軍、じゅうぶん警戒して、出撃!
ムチャな行動は、ひかえるのじゃ…!」

カトリイネ
「さ、マイ・ハズバンド!
新居用のデジタル家電をそろえるなら
今がチャンス!」

→ 「ボクはゲーム機!」
マルティス
「いいな!
オレ、FFX−3でワッカのフンドシの
ドレスフィア手に入れたいんだ!」
→ 「3割、4割引は、あたりまえ!」
(そのまま話が進む)

セバスチャン
( ' A ` )

「今なら、ポイント還元サービスも
ついているやもしれませんな…!」