※カトリイネの灰文セリフは音声で聞こえた部分を指してるので、正確なセリフは黒文のみです → ボスイベントまでスクロールする セバスチャン 「惑星の中心に位置する連結プレートが ここの重要拠点となっていることは 間違いなさそうですな! しかしそれだけに 敵も慎重になっていることでしょうな…。 どんな仕掛けが待ちかまえているか分かりませぬ。 あの重要拠点を、先に攻めるべきか後に攻めるべきか… 若様におまかせしますぞ!」 前線防衛プレート 侵入者を惑わす仕掛けの 施されたプレート セバスチャン 「ここは…。 拠点と敵城の区別が、まったくつきませんな…!」 マルティス 「こんな時こそ、かたっぱしからだぜ!」 ルーナエ 「それじゃ、戦力を消耗するだけだわ!」 メルクリィ 「…。 ミスティエッグの預言じゃ…。 またたく輝きこそが… 敵の牙の数を物語る…。」 セバスチャン 「むう…。 若様、手がかりは どこかにあるようですじゃ…! あたりをよく見ながら進軍していきましょうぞ!」 (ステージクリア) 「拠点の光の数が 周囲の敵城の数を示していたようですな! 若様、お気づきになられましたかな?」
連結プレート 惑星の各プレートを結ぶ 重要拠点となっている セバスチャン 「この場所には、なにやら 動いている部分がありますな…!」 「あの部分の動きは どうやら一定のようですじゃ。 どのように動いているかよく確かめながら 慎重に進軍していく必要がありそうですな!」 ルーナエ 「注意していきましょう!」 マルティス 「こういうのオレ向きじゃねんだけどな。」 ペンプティ 「金属の…こすれる音が…、イヤだ…。」 ヤー「だいじょぶ?」 ヴァン「ヘン!」 パイ「だらしねえな!」 (ステージクリア) 機械工場群プレート この惑星の兵を生み出す 無人の工場が立ち並ぶ セバスチャン 「ずらりと並んでいるのは… 機械じかけの兵たちの製造工場のようですじゃ。」 ルーナエ 「今まで戦った凶悪な機械たち…。 ここで生み出されていたのね!」 セバスチャン 「製造工場自体は、われわれには 破壊することができそうにないですな…。」 マルティス 「関係ないぜ! 出てくるヤツを、かたっぱしから ブッこわしてやればいいんだろ!?」 セバスチャン 「とはいえ長期戦は、兵力の消耗も必至。 敵の中核を探し、短期決戦せねばならないようですな。 いかがですかな? 若様?」
(ステージクリア) カトリイヌ 「なに〜、この音〜…!?」 カトリイネ 「ちょ、ちょっと〜! だいじょぶなの〜!? 惑星全体がきしんでいるみたいだけど?」 ペンプティ 「すごく…、イヤな音だ…。 この人工惑星の…制御部分に… 異変が生じたんだろう…。」 セバスチャン 「少々ハデにやりすぎたようですぞ 若様…!」 マルティス 「んなコト言ったって しょうがねーだろ?」 ルーナエ 「急がないとまずいんじゃ…?」 セバスチャン 「どうやら敵兵も、あの連結プレートに 集結しはじめているようですじゃ…。 異変の起きている部分に行きますぞ 若様!?」
連結プレート 星の各部への衝撃を受け 動作が不安定になった カトリイネ 「ちょ、ちょっと〜! めちゃくちゃヤバイんじゃないの〜!? 結婚式を前に、こんなトコで死ぬのはゴメンだわ!」 ルーナエ 「あれは…!?」 ペンプティ 「うう…! あの…、中央の巨大なギア部分が… 不安定になっているようだ…!」 ヤー「うう…!」 パイ「この音は…」 ヴァン「たしかにイヤだ…!」 ペンプティ 「このエリアの…中枢部を占拠し… ギアの動きを…安…定…させないと…!」 マルティス 「そりゃ、やべえぜ!」 セバスチャン 「急ぎますぞ、若様!」
(ステージクリア) ルーナエ 「ふう…!」 ペンプティ 「ようやく、止まってくれた…。」 セバスチャン 「ムッ!?」 ペンプティ 「ま、まずい…! 急激な電圧のせいで、ショートを起こしている!」 ヴァン「え!?」 パイ「それって」 ヤー「危険なの?」 セバスチャン 「この火花は…! き、危険ですぞ…!!」 メルクリィ 「…。 ミスティエッグの預言じゃ…。 爆発する…。」 マルティス 「一難去って、また一難かよ!」 カトリイネ 「グダグダ言ってんじゃないわよ! 早く避難しないと!」 ルーナエ 「はあ…!」 マルティス 「間一髪セーフ…だぜ。」 セバスチャン 「おお、幸か不幸か、先への道が 開けたようですぞ…!」 カトリイネ 「カトリイヌ、この星の生体反応との 距離は?」 カトリイヌ 「えっと〜…、だいぶ近くってカンジ〜?」 セバスチャン 「結果オーライのようですな! あと一息ですぞ、若様!」
制御システムプレート 星のシステムを制御する テクノロジーの集結体 ルーナエ 「なんか…、今までの部分とは ずいぶん違う感じです…。」 メルクリィ 「…。 ミスティエッグの預言は… 何も示していないようじゃ…。」 ペンプティ 「あの3つの部分…。 何かを制御しているようだが…。」 マルティス 「あたってみてから考えようぜ!」 セバスチャン 「若様は どう思いますかな?」
(防衛→制御→迎撃の順に破壊し、その後ステージクリア) マルティス 「やったぜ!」 セバスチャン 「ここまで守りが堅いということは…。」 カトリイネ 「生体反応のある中枢部も間近ってことよ セバスちゃん!」 生命体研究プレート 重大な研究を守るための 兵器が配備されている カトリイネ 「カトリイヌ! 生体反応の場所は!?」 カトリイヌ 「えっと〜… この先の〜…」 「まんなかみたい…。」 セバスチャン 「なにやら、巨大な兵器のようなものが ついておるようですが…。」 ペンプティ 「ただの飾りというわけでは ないだろうな…。」 ヴァン「だいじょぶかよ!?」 パイ「死にたくないぜ!」 ヤー「気をつけてよ…。」 メルクリィ 「…。 ミスティエッグの預言じゃ…。 雷の大筒は… 子羊の足元を焼きつくす…。」 マルティス 「今回ばかりは、出たとこ勝負ってワケにゃ いきそーにねーか。」 ルーナエ 「慎重に行きましょう…!」 セバスチャン 「生体反応は、目前ですじゃ! 覚悟はよろしいですな、若様!?」
(ユニットが『コギトエルゴスム城』を占拠する) ナゾの声 「あ〜、も〜うるさくてかなんわ〜…。」 (ナゾの動物登場) ナゾの動物 「まだワイは、育成アンド学習中やねんで。 ちょうど関西弁の学習が終わったとこやってんけど…。 人が静かに学習してるトコ まわりでワイワイワイワイ騒ぎよってからに このダボが…。」
ナゾの動物 「アホ! ワイが、いっくらキュートな ルックスやからって、なめとったらあかんぞ!」 「ネットワークからのインフォが言うてたけど おまえらもたまご持ってるようやんか。 どおりでこのコギトエルゴスムのセキュリティを ガンガン突破してくるわけや。 リサーチのレスポンスがこんなに早くあるとはな。」 「しゃあないな、まだ育成と学習のプログラムは 達成率53%ってとこなんやが… ワイが相手になったるわ!」
ナゾの動物 「このワイ、新生命フライデーが…」 フライデー 「このサイバーエッグで じっくりかわいがったる! こんりんざい、泣いたり笑ったり できなくしたるで〜!」 (フライデーとの戦闘に勝つ) 「ほお〜…、なかなかやるやん…! けどな、ナマケモノの生殖行為の方が まだ気合いが入ってるで!」
セバスチャン 「やはり、わがアルマムーンに落下した 火の玉は、そなたが…?」 フライデー 「そや、ワイが作成した エッグ・リサーチ・プログラムや。 このサイバーエッグのナゾを探るため 調査用ポッドを知的生命体のおる確率の高い 惑星におくりこんだんや。」 セバスチャン 「では、そなたのたまごも…。」 フライデー 「このサイバーエッグはな このコギトエルゴスムの生命体が滅びてから この星にやってきたんや。」 セバスチャン 「滅びた…!?」 ペンプティ 「これだけの… 高度な技術を持ちながら…?」 フライデー 「教えたってもええけどな〜… おまえらの両生動物のクソをかき集めたような 脳ミソじゃ、とうてい理解できひんで。」
フライデー 「この惑星コギトエルゴスムはな もともと優れた知能を持つ生命体が栄えてたんや。 まあ、脳ミソがプリンみたいにツルツルな おまえらの100倍は頭ええと思ってもろて 問題ない。」 マルティス 「いちいちムカつくヤロウだな…。」 フライデー 「もちろん同じ星で戦争なんかせんで。 同じ生命体で殺しあうなんて スケトウダラ星系人みたいな低能のする事や。 しかしな…、頭が良すぎたせいか 便利になりすぎてしもたんやろな。 ババロア脳ミソなおまえらでもわかるやろ? テレビにリモコンができてからやで。 オバはん連中が一気に太りだしたのは…。」 カトリイネ 「結婚して安心して太るようなヤツは 女としての意識が低いのよ!」 「何よ!?」 フライデー 「…おまえには、さからわんとこ。 なんか危険な匂いを感じるわ。」 カトリイネ 「危険なバラにはトゲがある…。んふ♪ なかなかわかってるじゃないの このカワイイペットV」 フライデー 「…。 ともかくや…、いろんな技術の進歩によって 皮肉なことに、ここの生命体は 逆に肉体が退化してしまったんや。 退化を補うため、医学や生活環境が 進歩すればするほど、退化のスピードは加速してったんや。 しまいにゃ生殖機能まで失い… 滅んでしまったというわけや。 ここの機械を残してな。」 メルクリィ 「…。 みずからの進化ゆえ… 滅んでしまったのか…。」 フライデー 「けどな、逆に機械の方は どんどん進化していったんや。 自己修復機能、増殖機能…。 ほとんど生命体と変わらんまでにや。」 セバスチャン 「それで、この星は 機械だけになったというわけか…。」 カトリイヌ 「あんた、動物みたいだけど 生き物じゃないの〜…?」 フライデー 「ねーちゃん、見た目はカワイイけど 頭使ってなさそーやね。 今流行りのパープリンってヤツか。」 マルティス 「なんだと、コノヤロー!」 カトリイヌ 「マジ、ムカつく性格〜…!」 フライデー 「生きもんは…、特に知的生命体は 永遠の命を欲しがったりするやろ? けど機械は逆や。 半永久的に動きつづけるより 安らかな眠りを求めたんや。 ほとんど生命体となった機械も 機械しか産めん。 無機物から有機物は産めん…。 そう気付いた機械は、かろうじて生き残った 有機物の遺伝子を保存したわけや。 そこから理想的な新たな生命を作れる 機械ができるまでな。」 セバスチャン 「そうして生まれたのが…。」 フライデー 「このワイっちゅーわけや。」 カトリイヌ 「こんなムカつくヤツが 理想の生き物ってわけ〜?」 フライデー 「ダボが! セイウチのケツにド頭つっこんでおっ死ね! おまえらが、人の育成中に たたき起こすからやないかい! 大阪弁の後は、上品な公家言葉の 学習予定やったんで!」 カトリイネ 「まろ〜とか、おじゃる〜とか言われるのも ウザいわね〜!」 セバスチャン 「で、そのサイバーエッグのナゾは 解明できたのですかな…?」 フライデー 「それが、あかんねん。 このコギトエルゴスムの技術をもってしても 解析不可能なシロモノや。 そやから、多くのデータを取るために 他の惑星に調査用のポッドを送り出したんや。 で、このサイバーエッグは、ワイが完璧に 学習を終えたら研究するつもりだったんやで。 最初は、有機体だったそうやが この星の環境に影響を受けて変化したらしく 今では半機械、半有機体という不思議な存在や。」 セバスチャン 「環境に影響を受ける…。 どおりで若様のたまごからは 妙なエッグモンスターばかり出るはずじゃ…。」
フライデー 「さ、ほんならいこか! おまえらみたいなハンパもんが、ガン首そろえたとこで たまごのナゾの究明なんかできひんやろ? おまけに、たまごのスペックも、使い手のスキルも ワイがダントツのようやしね。」 マルティス 「最悪だな、おまえ…!」 フライデー 「ま、そこんとこはカンニンしたってな! IQが高いとはいえ、生まれたばかりの いたいけな赤子も同然や。」
セバスチャン 「若様は… ある意味、赤子以下かもしれませんな…!」 カトリイネ 「んふV 母性に満ちたあたしVには、そこがたまんない ミ・リ・ョ・ク・な・のV」 セバスチャン ( i A i )
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