〜 星海の巨鯨編 〜
(四次元女帝に会う直前まで)

半熟銀河に突如あらわれた
次元のはざまから
何かが呼んでいる…



マルティス

「な、なんだ、ありゃ!?」

カトリイヌ
「レーダーには、なんも
映ってないんだけど〜…。」

→ 「クジラみたい」
ルーナエ
「ホント…
あの巨大な姿…、まるで鯨だわ…!」
→ 「幽霊船…?」
メルクリィ
「…。
当たらずとも遠からずじゃ…。
えもいわれぬ波動を感じる…。」

フライデー
「ワイの膨大なデータベースでも
見当もつかんシロモノや…!」

ペンプティ
「まるで…、われわれがそろうのを
待ち受けていたかのような…。」

カトリイネ
「あそこにいるっていうのかしら?
最後のたまごを持つ英雄が…。」

セバスチャン
「だとよいのですが…。
なにやら…、とてつもなくイヤな
予感がしますぞ…!」


(ステージセレクトで『星海の巨鯨』を選択する)

マルティス

「なんてデカさだ…!」

フライデー
「まるで、そびえたつクソや…!」

ペンプティ
「外壁に取り付けるところは
なさそうだぞ…!」

ルーナエ
「口が開く…!?」

カトリイネ
「エンジン全開! 離脱…」

セバスチャン
「間に合わん!
吸い込まれる…!」



カトリイヌ
「うああああーー…ッ!」




「6つのたまごがそろった半熟英雄たちの前に
とつじょ出現した星の海をさまよう巨鯨…。
シリアスなその姿に、ギャグの数は減っていくのか?
そして、中に待ち受ける敵は何者なのか!?
想像を絶する宿敵を前に
最後のたまごを持つ英雄がその姿をあらわす…!
次回、『半熟英雄4 −7人の半熟英雄−』
「逆襲の次元だ4の巻」に…」

「エッグキーック!」





カトリイネ
「ど、どうなってんのよ、コレは!?」

セバスチャン
「ご無事…ですかな…?」

マルティス
「イテテテ…!」

カトリイヌ
「ラ、ラッキー…、生きてるじゃ〜ん…。」

セバスチャン
「若様!
若様…!?」

→ 「起きる」
(そのまま話が進む)
→ 「あと5分だけ…」
セバスチャン
「寝ぼけている場合ではありませんぞ!」

ペンプティ
「こ…、これは、まるで…。」

ヴァン「生き物の…」
パイ「腹ん中だ!」
ヤー「飲み込まれちゃったのか〜、ボクら…。」

フライデー
「無機物とか有機物とか
そんな次元のモンとちゃうで、コレは!」

セバスチャン
「これこそが…
エッグマンの言っていた災厄なのか!?」

カトリイネ
「でも、そろったたまごは、6つよ!
まだ、7つすべてがそろったわけでは…。」

メルクリィ
「…!
ミスティエッグの預言じゃ…。」

「…。
最後のたまごを持つものは
この地に現れると…!」


ルーナエ
「こんなところで、戦わなければ
ならないのですか!?
すべてのたまごがそろう前に…!」

マルティス
「らしいな!
だが、6つのたまごと英雄がそろってるんだ。
やってやろうぜ、若…!」

→ 「うむッ!」
「よっしゃ!
いこーぜ、みんな…!」
→ 「熟太で〜す
「熱太で〜す…って
この状況下で、ボケられるなんて
ある意味スゴイのかもな、おまえ…。」

セバスチャン
「みなさん、覚悟はよろしいですかな?」

フライデー
「しゃあないやろ!」

ルーナエ
「コ、コワイけど…」


「行かぬわけにはいくまい?」

ペンプティ
「そういうことだ…。」

ヤー「気をつけて…!」
ヴァン「おい!」
パイ「まだ、こいつを許したわけじゃない…。」

メルクリィ
「…。
異論はないぞ…。」

カトリイネ
「満場一致…、上出来ね!」

セバスチャン
「ようし…!
だが、何が起こるかわからん!
万全の態勢をもって全軍、出撃準備!」


巨鯨の入口
怪しげな光の帯が
不可能な世界へといざなう


(ステージクリア)


フライデー

「なんやねん!
あのブッとんだワケわからん連中は!?」

セバスチャン
「四次元…軍じゃ…!」

マルティス
「ヨジゲングン!?」


くどいようですが、知らない人はシリーズ第3弾
「半熟英雄 対 3D」をお楽しみください。



メルクリィ
「…。
ミスティエッグの預言じゃ…!
はるかの高みより、われらを見下す
理解不可能な世界…。」

ペンプティ
「高次元の存在か…!」

ヴァン「え?」
パイ「なになに?」
ヤー「どういうコト…?」

カトリイネ
「だいじょぶよ!
マイ・ハズバンドやセバスちゃんたちは
四次元の王、四次元皇帝を倒したんだから!」

マルティス
「マジかよ!?」

→ 「マジ」
(そのまま話が進む)
→ 「そんな気もする」
(同上)

フライデー
「ム…、ムチャクチャやな、おまえら…。」

ルーナエ
「じゃ、なぜ彼らは、ここに…?」

セバスチャン
「われわれを追って、この次元に
現れたと見て間違いないでしょうな…!」

マルティス
「おもしろくなってきたじゃねーか!」

セバスチャン
「油断は禁物ですぞ!
ヤツらは、ああ見えて想像を絶する攻撃を
しかけてきますのじゃ!」

フライデー
「ここは賭けやな。
7人の英雄がそろうのが先か…。
ヤツらにやられるのが先か…。」

カトリイネ
「そうよ!
こんなトコで、星の海でのウェディングを
あきらめてたまるもんですか!」




ルーナエ
「そう! 最後の英雄を見つけ…!」




マルティス
「7つのたまごをそろえ…!」




メルクリィ
「…。
わらわたちの存在意義を知るためにも…。」




ペンプティ
「たまごの秘密を知るためにも…。」




フライデー
「あきらめたら、ウジ虫や!
この宇宙で最下等の生命体や!!」

→ 「うむッ!」



(そのまま話が進む)
→ 「ホケェ〜…」
セバスチャン
「主人公の見せ場ですぞ
若様!」

(再び選択肢に戻る)

セバスチャン
「さすがは、たまごに選ばれた
英雄たちですじゃ!」

「およばずながら!
このセバスチャン!
みなさんにこの命あずけますぞ!」