〜 星海の巨鯨編 〜
(セバスチャンが覚醒するまで)

※四次元女帝の灰文セリフはエコーで聞こえた部分を指しているので、正確なセリフは白文のみです




→ 四次元女帝を倒した後までスクロールする


次元の極み
そこはかとない邪悪な気が
英雄たちを待ち構えている



四次元女帝

「オーフォーフォーフォー…!」



カトリイネ
「こ、この笑い声は…!」

セバスチャン
「まさか…!」

カトリイヌ
「ウソ…!?」

マルティス
「知ってるのかよ!?」


四次元女帝
「出で4…、モット・スーモン…!」


(モット・スーモン登場)

四次元女帝

「出で4…、モット・クーモン…!」


(モット・クーモン登場)



セバスチャン

「あやつらは…
スーモン、クーモン…!」


ホント度々すみませんが、これも仕事なので…
知らない人はシリーズ第3弾
「半熟英雄 対 3D」を今からでもお楽しみください。



フライデー
「こないなときまで
宣伝はやめんかい!」

四次元女帝
「わたく4の名は、四次元女帝44444…。」


カトリイヌ
「四次元…!」

カトリイネ
「女帝ですってえ〜!?」

四次元女帝
「前作の『対 3D』で
わたく4のムコ養子、四次元皇帝が
た〜っぷり可愛がっていただいたそう44444。」


セバスチャン
「やはり…、四次元軍は滅んでは
いなかったか…!」

四次元女帝
「タコにも…。」



カトリイネ
「…イカじゃなくて…?」

四次元女帝
「いかにも…。
そなたらが訪れた四次元など
しょせんは、氷山の一角44444…。
あのとき倒した部隊も皇帝専用の
斥候部隊にすぎないの44444。」


セバスチャン
「なんじゃと…!?」

四次元女帝
「わたく4の部隊こそ
四次元の戦闘部隊44444…。
あらゆる次元、あらゆる生命において
女性が男性より上位に位置するのが宇宙の法則44444。」


カトリイネ
「知ってたわよ!
そんなあったりまえのコト!」

四次元女帝
「オーフォーフォーフォー…!
なかなか鼻息の荒いウーパー・ルーパー44444。」


カトリイネ
「なんで知ってるのよ!?」

四次元女帝
「低次元で起きたことは
高次元ではすべてお見通し44444
おろかなムコ養子の皇帝のケリは
このわたく4がつけるの44444。」


フライデー
「高次元というわりにギャグのレベルは
ずいぶんと低いねんな!」

マルティス
「オレのパワーエッグが、いつでも
相手になってやるぜ!」

四次元女帝
「オーフォーフォーフォー…!
有象無象が集まったところで、どうすることも
できないのが次元の違いというもの44444。」


→ 「ホケェ〜…」
「こ…、この状況の下で
なにも考えていないとは…。
わたく4にも理解しがたい存在がおるよう44444。」
→ 「どんなゾウ?」
「パオ〜ン!…って
このわたく4にノリツッコミをさせた存在は
はじめて44444…。」

「おもしろい…、おまえが何をするのか
次元の高みからゆ〜っくり観察させてもらう44444
オーフォーフォーフォー…!」



セバスチャン
「若様の
ボケっぷりに救われたようですな…。」

カトリイネ
「さすがマイ・ハズバンド
大物だわん

カトリイヌ
「アホか…。」

ペンプティ
「いや…、このような理解不可能な事態には
若のように、考えないことが
得策かもしれん…。」

メルクリィ
「…。
無知の知というやつじゃな…。」

フライデー
「アホの一念岩をも通すともいうがな!」

マルティス
「そういうのなら、まかせとけって!」

ルーナエ
「なんだか勇気がでてきました…!」

セバスチャン
「では、作戦開始ですな!
みなさんのご武運をいのりますぞ!」


  (゜д゜) …。  


フライデー
「こりゃ単に理解不可能な事態に
頭がオーバーロードしてるだけやん…。」


  (´⌒⌒`)
   !l|l l|l 

  (゜д゜)


セバスチャン
「士気が高まってきたというのに…」

。゜(゚`A´゚)゜。
「お願いしますぞ〜ッ!?」



セバスチャン
「敵城もいくつか存在するようですが
モット・クーモン、モット・スーモンを倒せば
四次元女帝も姿を現すはずですじゃ!
敵兵をうまくおさえつつ
英雄ユニットをうまく分割させて
きゃつらを撃破してしまいましょうぞ!」


(モット・クーモン、スーモンを倒し、その後ステージクリア)


四次元女帝
史上最悪の敵が
ついにその姿をあらわす



四次元女帝

「オーフォーフォーフォー…!」


カトリイネ
「来たわね、四次元お局が!」

四次元女帝
「ウニにも…。」


カトリイネ
「イカでしょ!?」

四次元女帝
「いかにも…。」


マルティス
「どうだい?
ごじまんのスーモン、クーモンは、ブッたおしたぜ!」

四次元女帝
「皇帝を倒したのは、まんざら
まぐれというワケでもなかった4ね…。」


フライデー
「そろそろ高次元とやらからその姿見せて
ワイらの相手になったらんかい!」

ペンプティ
「…そのつもりなんだろう?」

四次元女帝
「カニにも…。」


カトリイネ
「そのネタ、いいかげんやめてくんない…?」

四次元女帝
「これは、意外なリアクション4。
低次元のギャグのわりに応用パターンが多く
お気に入りだったんだが…。」


→ 「ボクは好き」
(そのまま話が進む)
→ 「フグにも…」
(同上)

セバスチャン
「主人公がこんなところで
リアクションせんでもいいのです!」

四次元女帝
「それに、ぬるいギャグこそ
継続することにより一般受けするのが
お笑いの鉄則というが…」


カトリイヌ
「どこで、そんなん覚えたんだか…。」

四次元女帝
「では、低次元なお遊びは、このへんにして
このわたく4の姿をお目にかけ44444…!」



(四次元女帝:春子登場)

四次元女帝:春子

「超ラッキ〜4〜♪」


(四次元女帝:夏子登場)

四次元女帝:夏子

「多次元の存在でー…ッ!!」


(四次元女帝:秋子登場)

四次元女帝:秋子

「わたく4の姿を…」


(四次元女帝:冬子登場)

四次元女帝:冬子

「見せんの…、はずめてだ4…。」


四次元女帝(×4)
「オーフォーフォーフォー…!
驚愕したか? 絶望したか?
想像を絶するわたく4の美しさに…!」



カトリイネ
「驚愕したわよ!
想像を絶する悪趣味なデザインにね!」

フライデー
「あんたが言うんかい…。」

四次元女帝(×4)
「来るがいい、半熟英雄たち4。
甘い花にいざなわれるミツバチのように…!
オーフォーフォーフォー…!」



カトリイネ
「いちいちイヤらしいヤツね〜…!」

マルティス
「でもよ、そんな恐ろしいヤツには
見えないんだけどな。」

セバスチャン
「見た目のバカバカしさに惑わされては
なりませんぞ。
四次元皇帝もかなりの強敵でしたからな…。」

メルクリィ
「…。
ミスティエッグの預言じゃ…。」

「高みから見下ろす不可能な女帝…
その花こそが、彼女自身のもろさを示す…。」

ルーナエ
「あの…、花のこと…?」

→ 「キレイだった」
セバスチャン
「そういう問題ではないのですが…。」

カトリイネ
「だまされちゃダメ、マイ・ハズバンド!
あんな女には、しょせんドクダミがお似合いよ!」
→ 「なんかH
セバスチャン
「それは考えすぎですぞ
若様…。」

ペンプティ
「あれは、四季おりおりの花…。」

フライデー
「四季…。
時間の流れ…。
そのヘンに攻略の糸口がありそうやな!」

マルティス
「よっしゃ!
対四次元女帝撃滅作戦の開始だな!」

カトリイヌ
「あんなワケわかんない
キモいババアに負けんなよ…。」

マルティス
「へへ…!」


「おう…ッ!!」

ルーナエ
「行きましょう!
相手がなんであれ臆するわけにはゆかん…!」

カトリイネ
「そう、行くのよ、マイ・ハズバンド!
あたしたちの、挙式のために…!」

→ 「ホケェ〜…」
セバスチャン
「この一念が…
岩をも通すとよいのですが…。」
→ 「ブ〜ン♪」
「…って、あんな下品な花の蜜に
いざなわれないでいいの!」

セバスチャン
。゜(゚´A\゚)゜。


  (`・A・´)


「ようし、全軍出撃準備!
対四次元女帝作戦を展開するッ!!」


(四次元女帝(×4)を倒し、その後ステージクリア)


四次元女帝(×4)

「モキュ〜〜…ッ!!」
四次元女帝:春子「あ〜ん、なんで44444〜!?」
四次元女帝:夏子「皇帝以上の力を持つー…ッ!!」
四次元女帝:秋子「こ…の…」
四次元女帝:冬子「あだく4…が…!」



マルティス
「通じたぜ、アホの一念…!」

フライデー
「ワイまで一緒にせんといてや!」

メルクリィ
「…。
これで最期じゃ…。
ミスティエッグもそう告げておる…。」

四次元女帝(×4)
「は、半熟とは…、いった…い…」



ルーナエ
「倒…した…!」

ペンプティ
「想像を絶する…相手だった…。」

ヴァン「ホント…」
パイ「マジで…」
ヤー「怖かったよ〜…!」

セバスチャン
「これで四次元軍の追撃も
終わるとよいのじゃが…。」

マルティス
「そん時は、またブッつぶしてやるぜ!
な、若?」

→ 「うむッ!」
ルーナエ
「われらのたまごの力がそろえば…!」

フライデー
「こわいモンなしや!」
→ 「もうヤダ…」
フライデー
「なにビビってるねん!」

マルティス
「HOT! HOT!で
むかえうってやろーぜ!」

メルクリィ
「…。
しかし、最後のたまごを持つものは
現れなんだ…。」

フライデー
「預言なんて非科学的なモンや。
当たるとは限らんで!」

メルクリィ
「…。」

セバスチャン
「まあまあ、何はともあれ
無事四次元女帝を撃滅できたのですじゃ。」

マルティス
「そうそう!
カトリイヌも心配してる。
カトリ・デ・オマールに戻ろうぜ!」

メルクリィ
「…。
ミスティエッグの預言は絶対じゃ…!」




カトリイヌ
「チッ、まだ生きてたのかよ…!」

マルティス
「あったりまえよ!
あんなワケわかんないヤツに
やられてたまるかってんだ!」

カトリイネ
「で…?
最後のたまごを持つ英雄ってのは?」

セバスチャン
「それが、どこにも…」

四次元女帝(×4)
「オーフォーフォーフォー…!」


ルーナエ
「!!」

ペンプティ
「バカな…!」

カトリイネ
「ちょっと〜!
しっかり生きてんじゃないのよ、あの四次元高慢女!」


四次元女帝:春子「忘れてないかしら〜♪」
四次元女帝:夏子「モット・スーモンとーッ!」
四次元女帝:秋子「モット・クーモンの…」
四次元女帝:冬子「吸収した力の行く先を…。」



セバスチャン
「な、なんじゃと!?」


四次元女帝:春子「異なる次元…」
四次元女帝:夏子「異なる宇宙から飛来した…」
四次元女帝:秋子「たまごの…」
四次元女帝:冬子「母…!」



フライデー
「どういう意味や…!?」

四次元女帝(×4)
「わたく4の…
残りの四次元エネルギーは、すべて…」



「この…
異なる次元より流れ着いた
システムにたくす4…!」



セバスチャン
「あ、あれは…!!」

フライデー
「育成機能のある
大型コンピュータみたいやが…!」

四次元女帝(×4)
「このあくなき欲望を持つシステムに…
モット・スーモン、モット・クーモンの吸収した力…
このわたく4の四次元エネルギーが加われば…。」



カトリイヌ
「レ、レーダーが…!」

フライデー
「エ、エネルギー反応が
ガンガンあがっとるで!」

四次元女帝(×4)
「うけとるがよい…、わたく4からの
最後のプレゼント44444…!」

「オーフォーフォーフォー…。」



ジジジ…

ボォォン!!


カトリイヌ
「うぁッ…!」

カトリイネ
「カトリイヌ!」

マルティス
「だいじょぶか!?」

フライデー
「け、計測不能のエネルギー量やと!?」



????
「ハジメマシテ…。」


マルティス
「しゃ、しゃべりやがった!?」

セバスチャン
「ま、まちがいない…!」

????
「ワタシハ…
カンジュクナル モノノ ハハ…。」


セバスチャン
「き、きさまは…!
完熟なる者たち…
完熟軍との戦いを生み出した…」

→ 「知らない」
知らない人、お忘れの人は、シリーズ第2弾
「ああ、世界よ半熟なれ…!!」をお楽しみください。


「エッグ・ママ…!」
→ 「エッグ・ママ…!」
(そのまま話が進む)

カトリイヌ
「エッグ…!」

カトリイネ
「ママ〜…!?」



エッグ・ママ
「ミゴトデシタ…。」


セバスチャン
「な、なんじゃと!?」

エッグ・ママ
「アナタガタハ チカラモ ズノウモ
ヨジゲンジョテイヲ ウワマワッテイマシタ。
ワタシガ ケンサクシテ タドリツイタ
ゼンジゲンノ チョウテン ヨジゲンジョテイヲ…。」


→ 「すごい?」
(そのまま話が進む)
→ 「それほどでも…」
<(同上)

セバスチャン
「若様!」

→ 「ホケェ〜…」
(そのまま話が進む)
→ 「熟太で〜す
(同上)

セバスチャン
。゜(゚´A\゚)゜。


マルティス
「ボケてる場合じゃなさそうだぜ
若!」

→ 「ブ〜ン♪」
(そのまま話が進む)
→ 「熟熱英雄!」
(同上)

セバスチャン
。゜(゚`A´゚)゜。

「若様ッ!!
お忘れですか…!?」

→ 「いんじゃない?」
(そのまま話が進む)
→ 「HOT! HOT!」
(同上)

セバスチャン
。゜(゚´A\゚)゜。

「この…、エッグ・ママから生まれる
きゃつの存在を…!」

→ 「ゲットだぜ!」
(そのまま話が進む)
→ 「3割、4割引はあたりまえ!」
(同上)

セバスチャン
。゜(゚`A´゚)゜。

「若様…!!」

→ 「ホケェ〜…」
(そのまま話が進む)
→ 「タコにも!」
(同上)

セバスチャン
\( `д´ #)/

「若様ああああー……ッ!!」


( ゜ A ゜ )  プチッ



ピーッ ピーッ  ピーッ ピー…



バタン…。


カトリイネ
「セバスちゃん!」

カトリイヌ
「し、しっかりしろよ、ジジイ!」


ルーナエ
「そんな…!」

フライデー
「おっさん! しっかりせんかい!?」

ペンプティ
「大臣…殿…。」

ヴァン「ウソだろ…?」
パイ「大臣のおっちゃん…」
ヤー「死ん…じゃっ…たー!」






メルクリィ
「…!
ミスティエッグの預言じゃ…!」

「半熟なる者によりそいし厳格なる魂…
7つ目のたまごと…
円熟なる最後の英雄が今、目覚めん…!」





マルティス
「じゃ…!」

ルーナエ
「最後のたまごを持つ英雄って…!」


ピカー…ッ!


カトリイネ
「セバスちゃん!?」