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〜 星海の巨鯨編 〜
(エッグ・ママを倒すまで)




→ エッグ・ママ登場までスクロールする





カトリイヌ

「ジジイ…。」

セバスチャン
「私…だったのか…。」


カトリイネ
「セ、セバスちゃん、だいじょうぶ…?」

マルティス
「もしかして、おやっさんが…。」

フライデー
「最後の英雄かいな!?」

メルクリィ
「…。
さよう…。
ミスティエッグも、そう告げておる…!
年老いた体を持ちながら…
激しい怒りによって目覚めた…
最後の英雄…!」


半熟調達メモ:7人目の英雄

通称:円熟英雄

本名:セバスチャン

たまご: レジェンドエッグ


→ 「またまた…!」
(そのまま話が進む)
→ 「カッコいい!」
(同上)

セバスチャン
「感謝しますぞ、若様。
この私を覚醒させるため、若様は…。」


「覚悟するのだエッグ・ママ…!
7人の英雄がそろった今!
半熟英雄は、無敵!」


ルーナエ
「半熟ヒロイン…!」


マルティス
「半”熱”英雄!」


メルクリィ
「…。
半熟女王…!」


ペンプティ
「半熟ダーク英雄!」


フライデー
「半獣英雄!」


セバスチャン
「円熟英雄…ッ!」


→ 「え…ッ…と…。」
(そのまま話が進む)
→ 「カ〜ッコいい
(同上)


全員
( `д´ #)



→ 「もう、ボケちゃダメ…?」
セバスチャン
「あたりまえですじゃ〜ッ!
クライマックスですぞ!!」


(再び選択肢に戻る)
→ 「半熟英雄…ッ!!」
(そのまま話が進む)

全員
「7人そろって…!」


「半熟7!!」


エッグ・ママ
「カンペキデス…。7ニンノ ヒーローガ ソロッタイマ
アナタタチハ カンペキニ ナッタノデス。」

「アナタタチナラ コノ ワタシノトモヘ
タドリツクコトガ カノウデショウ。
マッテイマス ハンジュク7…。」


マルティス
「上等だぜ!
7人そろったオレたちは、無敵だぜ!」

ルーナエ
「いざ行かん!
エッグ・ママのもとへ…!」

フライデー
「ワイがこの世でただひとつ
ガマンできひんのは、ワイよりエラそうにするヤツや!
あいつのクビ切り落として
クソ流し込んだるわ!」

メルクリィ
「…。
ミスティエッグの預言じゃ…。
この戦いの行方は、ミスティエッグにも見えぬと…。」

ヴァン「え!?」
パイ「マジ?」
ヤー「ペンプティ…!」

ペンプティ
「行こう…。
いつでも未来は見えぬものだ…。」

セバスチャン
「7人そろったとはいえ過信は禁物。
あのエッグ・ママは油断のならぬ相手ですじゃ。」

「覚悟はよいですな?
若様…!」


→ 「まだ、ボケちゃダメ?」
。゜(゚`A´゚)゜。
「ボケるのは、あやつとの決着を
つけてからですじゃ!」
→ 「半熟英雄…ッ!!」
「質問を聞いていませんでしたな…。」

カトリイネ
「行ってらっしゃい、マイ・ハズバンド!
エッグ・ママだかなんだか知らないけど
ブチ倒してきちゃってよ!
あいつに勝って! 式をあげて!
あたしは、なってやるわ! ビッグ・ママに!!」

カトリイヌ
「ロコツすぎんだよ…。」

セバスチャン
「よし、全軍出撃準備じゃッ!
目標は、エッグ・ママ…!!」


6人の半熟英雄
「おう…ッ!!」

セバスチャン
「若様ッ!!」


→ 「ボケは…」
。゜(゚`A´゚)゜。
「ゲームクリアまで厳禁ですじゃッ!」
→ 「おうッ!」
(そのまま話が進む)



母の宿る地・オヴァリウム
機械の意思が生みだした
巨鯨最深部の居城



(ユニットが『オヴァリウム城』を占拠する)




エッグ・ママ

「サスガデス。
ナンナク ワタシノモトマデ タドリツキマシタネ。」


(エッグ・ママ登場)

「アラタメテ カンゲイ シマショウ。
ヨウコソ ワタシノ キュウデン オヴァリウムヘ。」


→ 若様の場合
→ 「おまねきありがとう」
「…。
ケイサンガイノ リアクションデス…。」
→ 「おみやげはないよ」
「…。
テミヤゲナド キタイ シテイマセン…。」
→ ルーナエの場合
ルーナエ
「わが名は、ルーナエ…。
ルーナエ・ロマンシング。
ロマンシング王家の名と
このピンクエッグにかけて!」

「貴様を倒す!」
→ マルティスの場合
マルティス
「へへ、正直ビビってるぜ、オレ…。
だが、親父のパワーエッグの名にかけて!」

「てめーに後ろを見せるわけには
いかねーんだ!」
→ メルクリィの場合
メルクリィ
「…。
ミスティエッグの預言には、たよらぬ…。
だが、ミスティエッグも望んでいるようじゃ…。」

「…。
おぬしとの生存をかけた戦いをな…!」
→ ペンプティの場合
ヤー「ペンプティ…!」
パイ「マジで…」
ヴァン「だいじょぶかよ…!?」

ペンプティ
「らしくないぞ、おまえたち…。
私の死ぬところを見たいのではないか…?」
→ フライデーの場合
フライデー
「これ以上前置きはいらんで。
そのバカていねいな言葉づかいの裏の
ドス黒い欲望は、お見通しや!
とっとと始めようやないか!
史上最大のドツキ合いをな!」
→ セバスチャンの場合
セバスチャン
「貴様のすることは、わかっておる…。
ゆえに…。」

「覚醒したこの力のすべてを
えんりょなくたたきこませてもらう…ッ!」

エッグ・ママ
「サスガデス。
サラニ カンペキナ セイメイヲ ツクリダスタメニハ
アナタガタノ データガ ヒツヨウデス。
スデニ 50%ノ データハ
ヨジゲンジョテイノ テニヨリ モット・スーモント
モット・クーモンガ シュトク シマシタ。
デスガ マダ データガ フソク シテイマス。
アナタガタノ データガ…。
スベテノ セイメイノ シンカノ タメデス。
ヨロコンデ データヲ テイキョウシテクレマスネ?」


→ 若様の場合
→ 「うむッ!」
「タダシイ センタクデス。
ソレデコソ ワタシノ ミトメタ
モットモ シンカシタ セイメイタイデス。
ソレデハ サッソク カイセキサギョウニハイリマス。
タダシ イキタママトイウワケニハユキマセン…。
ソノ イノチヲ ケンキュウ ザイリョウトシテ
ササゲルノデス!」
→ 「いかんッ!」
「ワタシノネガイ…
イヤ メイレイニ サカラウトハ…
ショセンハ ハンジュク… オロカナ…。」

「カンペキナ セイメイタイヲ ツクル ワタシコソガ
カンペキナ ソンザイナノデス。」

「ソッコク クチク シマス…!」
→ ルーナエの場合
→ 「いいだろう」
(若様の場合と同上)
→ 「ふざけるな!」
(若様の場合と同上)
→ マルティスの場合
→ 「好きにしろ」
(若様の場合と同上)
→ 「来やがれ!」
(若様の場合と同上)
→ メルクリィの場合
→ 「好きにするがよい」
(若様の場合と同上)
→ 「ざれごとを…!」
(若様の場合と同上)
→ ペンプティの場合
→ 「いいだろう」
(若様の場合と同上)
→ 「ノーだと言ったら?」
(若様の場合と同上)
→ フライデーの場合
→ 「好きにせえや」
(若様の場合と同上)
→ 「クサレ外道が!」
(若様の場合と同上)
→ セバスチャンの場合
→ 「よかろう」
(若様の場合と同上)
→ 「いやといったら?」
(若様の場合と同上)


(エッグ・ママとの戦闘に勝つ)


→ 若様の場合
→ 「やった…!」
(そのまま話が進む)
→ 「もう終わり?」
(同上)
→ ルーナエの場合
ルーナエ
「私の…、ピンクエッグの勝利だ…!」
→ マルティスの場合
マルティス
「ハア、ハア…。
勝ったぜ…、親父…!」
→ メルクリィの場合
メルクリィ
「…。
ミスティエッグの…
勝利じゃ…。」
→ ペンプティの場合
ヴァン「やった!」
パイ「え!?」
ヤー「勝ったんだね、ペンプティ!」

ペンプティ
「すまんな…。
死に…そこなったようだ…。」
→ フライデーの場合
フライデー
「へへ、いうほど大したことなかったで!」
→ セバスチャンの場合
セバスチャン
「ハア…、ハア…。
どうした…?
本番は、ここからのはずじゃ…!」

エッグ・ママ

「ケイサン… ドオ… リ… デス…。
イマノ… タタカイデ…
データハ スベテ…  ソロイ…マシタ…。
シンノ… カンペキナ ソンザイ…
ヨジゲンノ チカラヲモ…トリコンダ…
カンジュクナル カミ… カンジュクシン…。」


→ 若様の場合
→ 「カンジュクシン?」
(そのまま話が進む)
→ 「もう終わって…!」
(同上)
→ ルーナエの場合
ルーナエ
「か、神だと…!?」
→ マルティスの場合
マルティス
「マジかよ…!?
こいつは、ちっとばかり…、予想外だったぜ…!」
→ メルクリィの場合
メルクリィ
「…!
ミスティエッグが、危険を告げておる…!」
→ ペンプティの場合
ヴァン「こいつ!」
パイ「まだ、来るのかよ!?」
ヤー「ペンプティ!」

ペンプティ
「逃げろ、おまえたち…!」
→ フライデーの場合
フライデー
「な、なめるんやないで…!
この…新生命フライデー様が…
ビビる思てんのか…ッ!?」
→ セバスチャンの場合
セバスチャン
「なんだと!
四次元の力をも…!?」

エッグ・ママ
「ワタシノ… カワイイ ムスコ……
ヨジゲン… ボイルド…!!」



(四次元ボイルドとの戦闘に勝つ)


ルーナエ

「ハア、ハア…。」

マルティス
「や、やった…ぜ…!」

フライデー
「た、倒したったで…、ドボケが…!」

カトリイネ
「さっすがマイ・ハズバンドだわ!
さっそく祝勝をかねた結婚式を…」


メルクリィ
「…!?」

ペンプティ
「な…、なにか聞こえなかったか…?」

カトリイヌ
「え? なんにも…?」

エッグ・ママ
「ワ…シ…」


セバスチャン
「エッグ・ママの…残骸からじゃ…ッ!」


フライデー
「な、なんやとお…!?」


エッグ・ママ
「ワタシヤ…
ボイルドヲ タオシテモ… ムダ…。」



カトリイネ
「ど、どーゆー意味よ!」

エッグ・ママ
「ワタシハ…
カンジュク セイメイタイ
ソウゾウ システム エッグ・ママ…
シリアルナンバー 660124…。」


ペンプティ
「なに…?」

エッグ・ママ
「ワタシタチハ…
ジコゾウショク キノウヲ ユウシテイマス…。」


フライデー
「自己…増殖やと!?」

エッグ・ママ
「ゲンザイ… カクニンサレル…
シリ…アルナン…バーハ…
2…43620679…。」





セバスチャン
「なんということじゃ…!」


ルーナエ
「エッグ・ママは…」

ペンプティ
「無数に存在するというのか…!?」

ヴァン「こんな…」
パイ「恐ろしい…」
ヤー「バケモノが…!?」

カトリイヌ
「マ…マジで…?」

マルティス
「ジョ! ジョーダンじゃねーぞ!」

→ 「ホケェ〜…」
セバスチャン
「たしかに…
言葉もないですな…。」


(再び選択肢に戻る)
→ 「たまごを出す」
(そのまま話が進む)





たまご
「…。」

→ 「え…?」
セバスチャン
「どうされました?
若様…?」
→ 「なんか言った?」
マルティス
「誰も…
何も言ってないぜ…。」


エッグマン
「絶望するには、早い…!」


ビュン!


セバスチャン
「エッグマン…!」


エッグマン
「われわれ7人のエッグマンが
エッグ・ママを生みだした生命体のもとへ
君たち英雄を送り届けよう…!」

フライデー
「あのバケモノを生みだした…」

ペンプティ
「生命体…!」

エッグマン
「われわれ7人のエッグマン…
7つのたまごは、このためにそろったのだから…!」


ピンクエッグマン
「今こそ、すべての…!」

エッグマンナイト
「たまごの力を…!」

イビルエッグマン
「7つに分かれた…」

メカエッグマン
「チカラヲ ヒトツニ…!」

エッグベビー
「さあ〜、行きまちゅよ〜!」

キングエッグマン
「いざなおう…!」

エッグマン
「災厄の母、誕生の時へ…!」




    




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