〜 太陽系第三惑星編 〜
(エンディングまで)

※カトリイネの灰文セリフは音声で聞こえた部分を指してるので、正確なセリフは黒文のみです




→ 核ミサイルを止めた後(エンディング)


対異星人・防衛線
異星人を迎えうつべく
市街地に設置された拠点



セバスチャン

「むう…。
エッグ・ママの基地までは、かなりの数の防衛線が
張られているようですじゃ…。」


フライデー
「あきれたで。
複数の基地を配備しとる。
それも民間人の住居すぐ近くにや!」

ルーナエ
「まるで民間人を盾にしてるみたい…!」

マルティス
「ジャドーより、ひきょうなヤツらだぜ!」

メルクリィ
「…。
ミスティエッグの預言じゃ…。
戦を望むのは、いつの世も利権を欲する者のみ…。」

ペンプティ
「まずは、この防衛綱を突破せねば…。」

ヴァン「ちょっと待ってよ!」
パイ「き、気をつけて…!」
ヤー「ペンプティ…!」

セバスチャン
「攻撃目標は、軍の拠点と兵器のみ!
一点突破で被害は最小限に食い止めるのですぞ!
よろしいですな、若様!」


→ 「うむッ!」
(そのまま話が進む)
→ 「いかんッ!」
セバスチャン
「それでは、この星の好戦的な軍と
同じですぞ!
われわれの目的は、あくまでエッグ・ママ誕生の
阻止ですぞ!」


(再び選択肢に戻る)

「よし、全軍出撃!
3つある敵城のうち、ひとつを落とすのじゃ!
目的はエッグ・ママまでの経路確保!」


西暦××××年×月×日 ×時×分×秒
異星人と接触 交戦開始



(ステージクリア)


EM研究開発施設
なにやら重大な秘密が
隠されているらしい



カトリイネ

「わかった!
エッグ・ママの開発拠点がわかったわ
セバスちゃん!」

セバスチャン
「カトリイネ殿!
本当ですかな!?」


カトリイネ
「細かい座標は、カトリイヌ?」

カトリイヌ
「えっと〜、今、回すよ…。」


カトリイネ
「ここよ!
この基地内にエッグ・ママの開発施設があるみたい!」

ルーナエ
「厄災の元凶が、あそこに…!」

マルティス
「やってやるぜ!
最後の大仕事だ!」

ペンプティ
「技術におぼれた技術者は…
いつの世も目的を見失う…。」

ヴァン「…。」
パイ「あんた…。」
ヤー「ペンプティ…。」

メルクリィ
「…。
ミスティエッグの預言じゃ…。
エッグ・ママも泣いておる…。
彼女も望んで誕生したのではない…。」

フライデー
「文明ってのは…
進化しない方が幸せっちゅーこっちゃ。」

セバスチャン
「よし、行きますぞ若様!
われらの、7つのたまごの…
最後の戦いですじゃ!」


→ 「うむッ!」
(そのまま話が進む)
→ 「いかんッ!」
「フフ…、この状況でもボケるとは…
さすがですぞ、若様。
最後の英雄は、私ではありませぬ。
若様こそ、最初で最後の英雄ですぞ!」


(ユニットが『EM研究開発施設』を占拠する)




基地内アナウンス

「異星人は、防衛線を破り基地内に進入!
DEFCON2からDEFCON1へ! くりかえす!
異星人は、防衛線を破り基地内に進入!
DEFCON2からDEFCON1へ!」

エッグ・ママ
「コノ ベースノ ボウエイモウヲ
トッパスルトハ ミゴトデス…。」


(エッグ・ママ(EM:TYPE−0)登場)

エッグ・ママ

「ワタシノ シメイハ ツヨイ シュヲ
ツクリダスコト…。
ツヨイ シュヲ ツクリダスタメニハ
ツヨイ コタイノ データガ ヒツヨウデス。
コノ チキュウノ セイメイノ シンカノ タメデス。
ヨロコンデ データヲ テイキョウシテクレマスネ?」


→ 「うむッ!」
「タダシイ センタクデス。
ソレデハ サッソク カイセキサギョウニ
ハイリマス。
タダシ イキタママトイウワケニハ
ユキマセン…!」
→ 「いかんッ!」
「ソウデスカ…。
ムリジイハ デキマセン…。
シカシ カイハツチュウノ コノシステムヲ
ミタモノハ マッサツ セネバ ナリマセン…!」


(エッグ・ママ(EM:TYPE−0)との戦闘に勝つ)


西暦××××年×月×日 ×時×分×秒
異星人の手によりEM:TYPE−0破壊



フライデー
「なんや、あっけない…。」

セバスチャン
「これで…
災厄の元凶は断たれたというのか…?」


メルクリィ
「…。
理解できぬ…。
この星の技術者は、なぜ、このような
恐ろしいものを…。」

ペンプティ
「…。」

フライデー
「技術者は、利用されたんや。
内戦が続いている星や。
その中の軍事力の競争のためやろ。」

ヤー「ペンプティ…」
パイ「あんたも…」
ヴァン「そうだったのか…。」

ペンプティ
「いいわけにはならん…。」

マルティス
「ともかく、これで目的達成だな…!」

→ 「帰ろう」
(そのまま話が進む)
→ 「おなかすいた…」
(同上)

セバスチャン
「うむ、帰りましょう…。
カトリ・デ・オマールへ、それぞれの星へ…。」



基地内アナウンス
「非常事態により、この基地を破棄する!
生存者は、すみやかに待避!
なお、大統領命令により、異星人の戦艦に向け
核弾頭の使用が決定された!
目標までの核弾頭の到達時間は、10分後を予定!
くりかえす!
大統領命令により
異星人の戦艦に向け、核弾頭の使用が決定された!
目標までの核弾頭の到達時間は、10分後を予定!」




西暦××××年×月×日 ×時×分×秒
異星人の戦艦へ向け戦術核発射






カトリイヌ
「なんか〜、デッカイ反応が
こっちに向かってるんだけど〜?」

セバスチャン
「なに…!?」


フライデー
「オバはん!
このレーダーには、エネルギー・モードは
ついてないんかい?」

カトリイネ
「もっちろん、ついてるわよん

フライデー
「ねーちゃん、さっそく切り替えてんか!」

カトリイヌ
「あいよ…。」


カトリイネ
「ちょ、ちょっと〜!
あんた今、オバはんて言わなかった!?」




フライデー
「まちがいない…、核や…!」

ペンプティ
「核だと!?」

マルティス
「こいつら…、核を自分の星で使うってのか!?」

→ 「核って?」
(そのまま話が進む)
→ 「核ってHOT?」
「HOT! HO…
って、バッカヤロー!
それどころじゃねーぞ…!!」

(再び選択肢に戻る)

フライデー
「核融合っちゅー、末恐ろしいエネルギーを
使った爆弾や!
目標を破壊どころか、環境にも大規模な
ダメージをあたえる宇宙でもおきて破りの
シロモンや…!」

ルーナエ
「そこまですることなの…!?」

カトリイネ
「じょ、冗談じゃないわよ!」

セバスチャン
「緊急離脱じゃ!
この星を…」




兵士
「大臣殿!
地球軍の兵士が、白旗とともに投降してきました!」

セバスチャン
「なに?」


兵士
「われわれの代表とぜひ話がしたいと…。」



セバスチャン
「いいじゃろう、通せ。」


兵士
「ハッ!」


(あなた(プレイヤー)登場)


地球軍兵士

「私は、地球連合軍所属の
といいます!
あの威力の核ミサイルを爆発させては
この地球は破滅してしまいます!
私も…、私も協力させてください!」

フライデー
「信用できるんかいな…?」

マルティス
「ワナかもしれねーぜ!」

セバスチャン
「そなた…
なぜ、わざわざ敵地に…。」




「私の祖先も…
過去の大戦で使用された大型爆弾で…
命を落としたのです…。」





ルーナエ
「そう…。」

→ 「信じるよ」
(そのまま話が進む)
→ 「ホケェ〜…」
セバスチャン
「若様…!
覚醒した私は、巨大化して泣き寝入りする
ばかりではありませんぞ…!」


(再び選択肢に戻る)


「ありがとうございます!」

「あなたがたが、この地球に来て
わが軍と戦い始めたとき…
思い出しましたよ、あのゲームを…。」

→ 「FF?」
「去年『FF十]Z−2』が発売されたんです。」

(全ての答えを選択するまで選択肢に戻る)
→ 「ドラクエ?」
「今、16作目の
『天空と悪霊とエデンと導かれし伝説の大地』を
作っているんですよ!」

堀井さん、ご協力ありがとうございました!

(全ての答えを選択するまで選択肢に戻る)
→ 「どんなゲーム?」
「ええ、子供のころ遊んだTVゲームです。
『半熟英雄』といって、たまごを使って
モンスターを召喚するおバカなゲームでした。」

(全ての答えを選択するまで選択肢に戻る)

「あ、こんなときに、失礼しました…。」



カトリイネ
「信用してもいいんじゃない?」

マルティス
「だな…!」

セバスチャン
「では、力をおかし願えますかな?
殿…!」



「はい、よろこんで!」

カトリイヌ
「居酒屋じゃね〜っての…。」



半熟調達メモ:地球の仲間

通称:半熟兵士

本名:

たまご:○あり


フライデー
「ほな、はん!
あの核ミサイルを停止させる方法を知ってるんかい?」


「ええ、あのミサイルは、まともに攻撃すれば
核爆発を起こします!
核弾頭を刺激せず、推進力を弱めることができれば…。」

→ 「え? え?」
フライデー
「時間がないんやで!
おまえは、理解せんでもええから
だまっとかんかい!」
→ 「ホケェ〜…」
(そのまま話が進む)

セバスチャン
「この期におよんで
若様は…!!」


ペンプティ
「そうか…!」

フライデー
「それしかなさそうやな…!」

マルティス
「お、おいおい!」

カトリイネ
「どーゆーコトよ!?」


フライデー
「脱力させるエッグモンスターにかけてみるんや!」

ペンプティ
「若のカラフルエッグが
役立つときがくるとはな…!」

→ 「キメッ!」
(そのまま話が進む)
→ 「エヘヘ…!」
(同上)

カトリイヌ
「マジ〜…?
ミサイルにギャグが通じんの〜!?」


ピーッ! ピーッ!


兵士
「核ミサイル接近中!
ますます距離を縮めています!」

メルクリィ
「…。
今は、それに望みをたくせ…。
ミスティエッグの預言じゃ…。」



マルティス
「うっしゃ!」

ルーナエ
「カラフルエッグだけでなく…!」

ペンプティ
「脱力系エッグモンスターならば…!」

フライデー
「核ミサイルをパワーダウンさせることが
できるはずや…!」

メルクリィ
「…。
脱力させつつ、推進部に攻撃を加え…。」

カトリイネ
「完全に停止させるって作戦ね!」


「お願いします、みなさん!
私も側面から支援します!」

カトリイヌ
「もう、好きにしな…。」

セバスチャン
「ようし! 全軍、出撃!
核ミサイルを止め、カトリ・デ・オマールを…
地球を守るのじゃ…ッ!!」



(゜д゜ )ホゲェ〜…      


全員
( `д´ #)
「若〜ッ!?」




      


(核ミサイルとの戦闘に勝つ)




西暦××××年×月×日 ×時×分×秒
異星人、戦術核の推進装置を停止



ペンプティ
「核ミサイルが…」

ルーナエ
「止まった…?」

メルクリィ
「…。
核ミサイルが…」

マルティス
「止まった…ぜ!」

フライデー
「どんなもんや…!」

セバスチャン
「作戦…完了じゃ…!」





カトリイネ
「マイ・ハズバンド!
セバスちゃん! みんな無事だったのね?」

→ 「もちろん」
「さっすがマイ・ハズバンドだわ
ようやくゲームスタートから
待ちに待った結婚式ね…!
じさられればじらされるほど燃え上がる!
それが愛というものよ
→ 「生きてたのか…」
「あったりまえよ!
核ミサイルだって、いざとなれば
あたしが気合一発でかき消してやったわよ!」

ルーナエ
「さすが、お姉様!」

マルティス
「おでむかえの言葉は?」

カトリイヌ
「ね、ねーよ、そんなもん…!」

フライデー
「ナンギな女やなあ。」

カトリイヌ
「るせーな、この小動物…!」


ヴァン「ペンプティ…。」
パイ「ゴメンよ、今まで…。」
ヤー「ヴァン! パイ!」

ペンプティ
「あやまる必要はない。
おまえたちは悪くない…。」

セバスチャン
「みな、ご苦労じゃった…。」



「ありがとうございます!
みなさんのおかげです!」

セバスチャン
「いや、そなたのおかげじゃよ。」



「そんなことありません。
地球人として…、はずかしい限りです…。



兵士
「大臣殿!
地球連邦大統領より通信が入っています。」

フライデー
「なんやと!?」

マルティス
「今さらかよ!」

セバスチャン
「つなぐのじゃ。」


兵士
「ハッ!」


ジジ…


フライデー
「…ちょい待ち!」



カチ…カチ……パチッ。



大統領
「よ、良かった! 無事だったか…。
た、大変、失礼した…。
混乱から生じた、軍部のクーデターにより
核ミサイルが発射されてしまった…。」


マルティス
「ホントかよ!?」

カトリイヌ
「いいわけくさ〜…。」

大統領
「き、君たちには本当に申し訳ないことをした。
この星を代表して、心から非礼をわびたい。」


カトリイネ
「冗談じゃないわ!
ゴメンですんだら警察はいらないのよ!」

大統領
「う…、ちょ、ちょっと待ってくれ…。」



「だから、私は言ったじゃないか!
1基じゃダメだと!
同時に数基のミサイルを射出していれば
ヤツらにも防げはしなかったんだ…!」

捕佐官
「大統領…。
通信が入ったままです…。」

大統領
「な…!」



フライデー
「おまけに、この通信はLIVEで
この星の住人みんなにつつぬけやで!」


大統領
「わ、私じゃない!
そ、そう! この捕佐官が…!」

捕佐官
「あなたの命運もここまでですな…。」

大統領
「な、なんだと!?
キサマ、今までの恩を忘れるのか!」


セバスチャン
「もう良い…、切れ…。」


兵士
「ハッ!」

大統領
「ま、待ってくれ…!
私じゃない! 私はハメられたんだ!
次期大統領選の…」



カチッ。



マルティス
「コントやってんのか、あいつら…。」

カトリイヌ
「あったまワル〜…。」

フライデー
「しゃあないやろ。
この星の生命は、技術レベルだけが異常に進化して
精神レベルが、まったく成長しとらん。」

カトリイネ
「年端もいかぬ子供が凶器を
振り回してるようなもんね。」

ペンプティ
「技術の急激な進化は…
人を振り回すだけだ…。」

セバスチャン
「じゃな…。」




エッグマン
「見事だったぞ…!」


ビュン!


「災厄の元凶、エッグ・ママの誕生を阻止し
核ミサイルをも停止させるとは…!
半熟なれど、君たち7人の力が集まったからこそ
不可能を可能にできたのだ。」

カトリイネ
「ちょっと〜!
あたしたちのコト忘れてない?」

セバスチャン
「われわれだけではない。
カトリイネ殿とカトリイヌ殿の力もなければ
なしえなかったことですじゃ。」


カトリイネ
「さっすがセバスちゃん
わかってるじゃないの〜

マルティス
「あとは、もーちょい女らしくなりゃな!」

カトリイヌ
「お、おまえに言われたくないんだよ…!」

エッグマン
「さあ…、君たちの旅はこれで終わりだ。
それぞれの星に戻るがいい。」


「待ってください!」


「もう少し…
この地球に残ってくれませんか?」


カトリイネ
「じょうだんじゃないわよ!
またバカ大統領に、とんでもない兵器を
使われちゃたまんないわ!」

セバスチャン
「いかがなさいますかな?
若様。」


→ 「うむッ!」

「さすがは、半熟英雄!
さあ、みんながあなたがたを呼んでいます!」
→ 「いかんッ!」

「これでもですか?」


ハンジュク! ハンジュク! ハンジュク! ハンジュク!

ハンジュク! ハンジュク! ハンジュク! ハンジュク!

ハンジュク! ハンジュク! ハンジュク! ハンジュク!

ハンジュク! ハンジュク! ハンジュク! ハンジュク!

ハンジュク! ハンジュク! ハンジュク! ハンジュク!


マルティス
「わは! すげえ…!」

フライデー
「ま、悪い気はせんがな!」

エッグマン
「君たち7人の半熟英雄が
この星の生命体に教えるのだ…!」

→ 「先生はムリ」
(そのまま話が進む)
→ 「ボクに教えて」
(同上)

セバスチャン
「若様
そろそろエンディングのようですぞ!
この期におよびボケまくるのは…」


→ 「ホケェ〜…」
(そのまま話が進む)
→ 「熟太で〜す
マルティス
「おいおい、たいがいにしろよ
若!」

セバスチャン
「若様!」


→ 「タコにも…」
(そのまま話が進む)
→ 「熟熱英雄!」
マルティス
「マジでこわれちまったのか!?」

セバスチャン
「…そのへんにしておいて
いただけますかな…?」


→ 「カニにも!」
(そのまま話が進む)
→ 「HOT! HOT!」
マルティス
「若!」

セバスチャン
「若様…ッ!!」


→ 「ウニにもッ!!」
(そのまま話が進む)
→ 「ゲットだぜ!」
フライデー
「それはあかんてゆーてるやろ!」

\( `д´ #)/
「若様ー……ッ!!」


( ゜ A ゜ )  プチッ



カトリイネ
「セバスちゃん!?」


フニャ フニャ フニャ〜…


(セバスチャン元の姿に戻る)

セバスチャン

「若様…。」

マルティス
「なんてこった…。」

フライデー
「マジギレしたんで
覚醒が解けちまったんやな…。」

→ 「だいじょぶ?」
(そのまま話が進む)
→ 「ゴメンね…」
(同上)

セバスチャン
「だ、だいじょうぶですが…
お願いしますぞ、若様…!」

カトリイネ
「ま、良かったんじゃない?
戦いも終わったし、覚醒しっぱなしじゃ
セバスちゃんらしくないものね。」


エッグマン
「あの…、続けていいかな…?」

セバスチャン
「も、もちろんですじゃ!」

「良いですな、若様!
大御所相手にこれ以上のボケは厳禁ですぞ!」


エッグマン
「コホン…、では、気を取り直して…。
君たち7人の半熟英雄が
この星の生命体に教えるのだ…!」

→ 「なにを?」
(そのまま話が進む)
→ 「先生はムリ」
「ボケない約束だ…!」

(再び選択肢に戻る)

エッグマン
「常識を信じていては、カラは破れない。
明日の行方は無限大であること…
固まることなく、半熟であるべきことを…!」

→ 「うむッ!」
(そのまま話が進む)
→ 「いかんッ!」
「エンディングが見れないぞ…。」

(再び選択肢に戻る)


「ありがとうございます!」



カトリイネ
「ちょ、ちょっと!
あたしとマイ・ハズバンドの結婚式は
どうなっちゃうのよ!?」

マルティス
「まあまあ、そんなん
いつでもいいじゃん!」

カトリイネ
「良くないわよ!」

ルーナエ
「お姉様、落ち着いて…!」

カトリイネ
「落ち着けるワケないでしょ!?
結婚式がうやむやにされようとしてるのよッ!」

フライデー
「この星にも、いいとこありそうやんか!」

カトリイネ
「どーだっていいのよ、こんな星!」

メルクリィ
「…。
それは、言いすぎじゃ…。」

カトリイネ
「何いってんのよ!
女は、結婚するために生まれてきたのよッ!
今、言いすぎないで、いつ言いすぎるってのよ!?」

ヴァン「まったく…」
パイ「これだから」
ヤー「ウーパールーパーは…。」

ペンプティ
「お、おまえたち…!」

カトリイネ
「ウーパールーパーでも
スーパールーキーでもいいから、結婚するのよッ!」

カトリイヌ
「必死だな…。」

カトリイネ
「必死に決まってるわよ!
なんとか言ってよ、セバスちゃん!?」

セバスチャン
「ま、まあ、そうあせらずに…。」

カトリイネ
「あせるわよ!
前作の発売からどんだけ待ったと思ってんのよ!?」

セバスチャン
「この星の人々が、われわれを
受け入れてくれたのですじゃ。
ここは、ゆっくり異文化交流でも。」

カトリイネ
「ハズバンド!
マイ・ハズバンドは、どーなのよ!?
したいでしょ、結婚!? えっ!? 今すぐ! あたしと!?」

→ 「ぜんぜん」
(そのまま話が進む)
→ 「ゴメンね」
(同上)

( ゜ A ゜ )




「さあ、みなさん!
まずは秋葉原をご案内します。
いろんな電化製品がそろっているんですよ。」

フライデー
「まあ、たいしたモンはないやろがな。」

ルーナエ
「心配はいりませんわ、お姉様!」

「この星では、本当に好きになれる人に出会えるまで
タダでゴハンが食べられる
合コンなるシステムがあるとか…!」

マルティス
「オレ、ヒーローフィギュアの店
行きてーな!」

カトリイヌ
「ガキくさ…。」

ヴァン「ラーメン食ってみたいな!」
パイ「オレ、ハンバーガー!」
ヤー「ぎゅ、牛丼あるかなあ?」

ペンプティ
「地球のブラッドオレンジジュースは、どうかな…?」

メルクリィ
「…。
スガモのとげ抜き地蔵が呼んでおる…。」

セバスチャン
「私は、地酒のうまいところを
まわってみたいですな!」

カトリイネ
「話が、ちがうわよ!
今回は、あたしが主人公で、クライマックスは
結婚式だって聞いたから主演したのに!」


「あせらなくても、だいじょうぶです!
時間は、たっぷりありますよ!
さ、行きましょう、みなさん!」



カトリイネ
「今回は、思いきって衝撃のヌードも
披露する覚悟で来たのに!
ちょっと、プロデューサー呼んできなさいよ!
社長でも会長でもなんでもいいわよ!」

「あ、ちょっと、何ワイプしてんのよ!
あたしは、全然納得してないんだからね!
なんなら出るとこ出てもいいのよ!
冗談じゃないわよ!
とりあえず食事持ってきなさいよ!
大トロとウニとフォアグラとアワビと
和牛ステーキと甘エビとカツカレー大盛とアナゴと
スッポン鍋とイクラとふぐのフルコースとドンペリで…」




( ・ ∀ - )b


(エンディングムービー)


西暦××××年×月×日 ×時×分×秒
地球連邦に半熟内閣設立






「地球に降り立ち、平和をもたらした7人の半熟英雄。
暴走を続ける半熟英雄たちに、ついにゲーム業界
最強の敵が立ちふさがる!
エッグマンはバハムートに勝てるのか!?
そして、半熟英雄はカジノにいりびたるのか!?
次回、「半熟英雄劇場版 ファイナル・クエスト」に…」



  _  ∩          ┌―――――┐
( ゚∀゚)彡  = ニ二  | 次回予告 |
 ⊂彡           └―――――┘



カトリイネ
「星の海での結婚式の夢破れたカトリイネ。
純な心を踏みにじられた彼女の怒りがついに爆発!
全宇宙のすべてを敵に回し復讐が始まった!
次回、半熟英雄シリーズ完結編
「宇宙の中心で愛を叫んだあたし」に…!」



「言いなさいよ!」

ささきいさお
「え…?」

カトリイネ
「決めゼリフよ!」

ささきいさお
「あ、いや、これ聞いてないんだけど…。」

カトリイネ
「いいから、言ってちょうだいよ!
いつもよりもテンションあげてね!
い〜い? 情熱的にね!」

ささきいさお
「まいったな…。」



カトリイネ
「星の海での結婚式の夢破れたカトリイネ。
純な心を踏みにじられた彼女の怒りがついに爆発!
全宇宙のすべてを敵に回し復讐が始まった!
次回、半熟英雄シリーズ完結編
「宇宙の中心で愛を叫んだあたし」に…!」


ささきいさお
「エッグキーック…ッ!!」


カトリイネ
「はい、お疲れさま!
あたし〜、焼肉食べたいな〜
この後、連れてってくれない?」

ささきいさお
「え? いや、あの…
ちょっと家で妻が待ってるんだよ…。」

カトリイネ
「さ、行きましょ!
あたしお腹ペッコペコ
何食べようかしら〜!」

ささきいさお
「イ、イヤだってば、だからさ…!」

カトリイネ
「まずは〜…、特上カルビと上タン塩と
特上カルビと上ロースと特上カルビと上ハラミと
特上カルビと神戸牛サーロインとドンペリね


ささきいさお
「だ、だ、だ、誰かー…ッ!」



〜 END 〜