〜 各惑星のダンジョン編 〜
(途中まで)




→ 『静かなる洞穴』(惑星アルマムーンダンジョン)
→ 『月明かりのよどみ』(惑星ロマンシングダンジョン)
(予定)『熱砂のはざま』(惑星リローデドダンジョン)
※まだ未完の内容ゆえ、まれにセリフの誤認誤字が存在する場合があります。


静かなる洞穴
最近になって発見された
ダンジョンへの入口

B1F

(何処の場所でも、初めてダンジョンに入った場合)


ダン・ジョーンズ
「おぬしたち…新人のようじゃな?」

→ 「はい」
「ふむ…。
おぬしたちがどういう理由で入ってきたかは
ワシの知るところではないが…
ワシもこのダンジョンに
いらぬ死体が増えるのはイヤじゃからの。
おぬしたちに
少しのアドバイスをしようかの。
まずは、ほんの少しだけな…。
まず覚えてほしいのは
3つだけじゃ。
何度も言わんからよく聞くのじゃぞ。
【左スティック】で自分が動き
【右スティック】でカメラを動かす。
左スティックでどんどん先へ進みながら
ときどき右スティックを補助的に使うといい。
なあに、すぐになれるじゃろうて。
バトルはふだんと同じようにやればいい。
地上に居るときと、同じようにな。
『○』でスタミナ、『△』でメニューじゃ。
そして、ワシら人間や
とびら、宝箱などを調べるときは
『□』を使うんじゃぞ。
まずはこの3つだけでいい。
しっかりと覚えておきなされ。
まだわからないことはたくさんあるじゃろうが
それはおいおい、説明していくことにしよう。」
→ 「いいえ」
「そうか…。
それなら、このダンジョンについて
ワシがいろいろと教える必要はないんじゃな?」
→ 「はい」
「わかった。止めはせんよ。
おぬしたちは、おぬしたちの思う道を
思った通りの方法で歩んでゆくがよい。」
→ 「いいえ」
(最初の「はい」と同様の説明を受ける)


B4F

「ミニマップには
とびらの位置なんかが書かれてないんだ。
だから、ミニマップから分かるのは
ダンジョンの形がどうなってるか、だけなんだよ。
通れるようで、通れない場所も多いからね。」


B6F

「このダンジョン
地下10階まであるの。
さっき地下9階までもぐってきたんだけど
とびらのカギを持ってなかったから
先に進めなかったのよ。
宝箱に入ってるのかしら
それとも、誰かが持ってるのかしら…。」


B8F

母親
「お願いです。
私の息子を探しだしてください!
息子は数日前から行方不明なんです。
あの子の足で行けるようなところは全部探しました。
でも、見つからなくて…
きっとここで迷っているに違いありません。
あの子がどうしてるかと思うと…私…。」

→ 「探しだす」
「ありがどうございます!
私も、あの子の無事をここで祈っていますわ。」
→ 「めんどくさい」
「そうですか…。
仕方ありません。他の人をあたってみます。」

→ もう一度話しかける(子供が見つかった後)
「そうですか…
たまごを探すと、そう言っていたんですね。
実は、あの子のお父さん…
私の夫は、このダンジョンの研究者なんです。
たまごが見つかれば
すべての疑問が解決するかもしれない…
そう言って出かけたまま、帰らなくなってしまって。
…申し訳ありませんが
もうひとつだけお願いしてもいいでしょうか。
このたまごを、あの子に渡していただけませんか?
何の変哲もない、ただのたまごですけど
これで、あの子の気も収まると思うんです。」
→ 手持ちがいっぱい
「あ、持ち物がいっぱいですね。
荷物の整理をしたら、またいらしてください。」

「なんども申し訳ありません。
本当に感謝しています。」

→ もう一度話しかける(『ただのたまご』紛失)
「たまご、なくしてしまったんですか…。
仕方ありませんよね。
もうひとつお渡ししますから
どうか、あの子の元へ届けてくださいね。」

「度々申し訳ありません。
本当に感謝しています。」



「さっき、小さい子がここを通っていったの。
ひとりであんなに奥まで行っちゃって…
だいじょうぶなのかしら?」

→ もう一度話しかける(子供が母親の元に帰った後)
「さっきここを通っていった小さい子が
なんだかうれしそうに帰っていったわ。
何かいいことがあったのかしら。」


B9F

子供
「みんなもここを探検してるの?
僕も頑張ってるんだよ。
負けないからねっ!」

→ もう一度話しかける(母親の話を聞いた後)
子供
「なあに?
お母さんが帰ってこいって言ってるの?
だめだよ。
何を言われたって、帰る気なんかないからね!
じゃあ、僕、行かなきゃ。
大事な探しものがあるんだ!」

(子供が別の場所に移動する)



腹が減った男
「はらへったぁ…。」

→ 通過する(『ただのたまご』所持)
「お、いいもの持ってんじゃねぇか。
それ、俺に食わせろよ!」

(『ただのたまご』を食べられてしまう)
→ もう一度話しかける
「文句言うんじゃねぇよ。
腹が減ってたんだから仕方ねぇだろ!

→ 通過する(『ゴキプリン』所持)
(『ただのたまご』同様食べられてしまう)

「ウッ…
気持ち悪ぃ…。」
→ もう一度話しかける(『ただのたまご』所持)
(同上のセリフの後)

お前の持ってるうまそうなたまごを
奪って食ってやりたいところだが…
こうも気持ち悪くちゃ、食えねぇじゃねぇか…。」



「さっき、勇敢な坊ちゃんに会ったんだ。
何かを探してるみたいだったけど…
よく考えたらあれ、危険なんじゃねぇか?」

→ もう一度話しかける(子供が母親の元に帰った後)
「なあ、うわさなんだけどよ…
この宇宙のどこかには
同じ道を二度踏んじゃならねえっていう
変なダンジョンもあるらしいぜ。」



子供
「なあに?
また僕を連れ戻そうとしてるの?」

→ 「はい」
「嫌だよ。帰りたくなんかないもん!
帰っても、お母さんは勉強しなさいってうるさいし
食べたいおやつは食べさせてくれないし…
夜遅くまで起きてると怒られるし
僕のいうことなんかちっとも聞いてくれないし…
だからお母さんに言ってよ!
大事な用事があるから帰れないって。
僕、ここでたまごを探さなきゃいけないんだ!」
→ 「いいえ」
「ふうん。
本当かなぁ…。」

→ もう一度話しかける(『ただのたまご』所持)
「あ、たまごだ!
これ、ずっと探してたんだ!
ねえ…僕にちょうだい!」
→ 「あげる」
「ありがとう!
じゃあ、僕からもお礼にいいものあげるね。
さっき見つけたとびらのカギと
お父さんが僕にくれた、大事なものだよ。」
→ 手持ちがいっぱい
「あ、持ち物いっぱいだよ。
荷物を少なくしたら、また来てね。」
「じゃ、僕はお母さんと一緒に帰るね。
どうもありがとう!」
→ 「あげない」
「けちー。」



→ 子供と母親が帰った後
タピオカ
「このダンジョンからは
不思議な力があふれ出ているようだ。
この力をうまく使いさえすれば
この宇宙を、わが国の手中に収めることも
決して夢物語ではない!

さあゆくのだ、兵士たちよ!
まずは、このダンジョンをさまよっている
たまごを持つ連中を、皆殺しにするのだ!」


B10F

タピオカ
「ほう…
ここまで奥深くに人が来るとはな…。
だが…
これ以上先へ進ませるわけにはいかん。
このダンジョンの不思議な力を利用し
全宇宙を制圧するのは
この私なのだからなっ!」


(ボスを倒した後、封印を解いてダンジョンクリア)


月明かりのよどみ
星中を照らす
ダンジョンへの入口


B7F

「地下10階で道をふさいでいるとびらの
カギが見つからないの…。
ひとつ上の階で、一方通行の道の向こうに見える
あの宝箱の中に入ってると思うんだけど…
どうしてもたどりつけないのよね。
どうやって取ればいいのかしら、あの宝箱。」



「さっきから同じような階ばっかりで
嫌になっちゃうよ。
降りたり登ったりするのにも
いいかげん飽きてきたなぁ…。」


B9F

「さっき、絵のうつる箱が手に入ったって
剣を振り回しながら奥に向かっていった人がいたわ。
うれしいのはわかるけど
迷惑なのよね、ああいうの。」


B10F

タムローン
「お前も絵のうつる箱を
盗みに来たんだろ!
あれは俺のだからな!
誰にも渡さないからな!
この奥にある、あの箱を盗もうっていうんなら
今ここで俺がお前を叩きのめしてやるぜ!」

(ボスを倒した後、封印を解いてダンジョンクリア)


(現時点ではここまで、次回リローデドダンジョン攻略予定)