〜 惑星アルマムーン編 〜
(マップセレクトまで)

アルマムーンの人々が住む
自然豊かな惑星。
半熟銀河の中心に位置する

※カトリイネの灰文セリフは音声で聞こえた部分を指してるので、正確なセリフは黒文のみです



「ようこそ『半熟英雄4』へ。
私のことはごぞんじですかな?」

→ 「あんた誰?」
「ご、ごぞんじない!?
そ、そうですか…。」

「こ、これは失礼しました!
私は、このアルマムーン王国の大臣を
務めておりますセバスチャンと申します。」
→ 「もちろん!」
セバスチャン
「おお、ありがとうございます!
毎度、ごひいきにしていただいて
ありがとうございます!」

セバスチャン
「さて、ゲームを始める前に
あなたの名前を教えてもらえますかな?」

(プレイヤーの名前+性別を入力する)

「半熟英雄シリーズを遊んでいただけるのは
何本目ですかな?」

→ 「はじめて」
「そ、そうですか…。
今回の半熟英雄で、シリーズも4作目に
なりますのじゃ。
機会があれば、過去3作品も
ぜひ、お楽しみくだされ!」
→ 「2本目」
「ありがとうございます!
機会があれば、他の2作品も
ぜひ、お楽しみくだされ!」
→ 「3本目」
「おお! ありがとうございます!
今回も頑張りますゆえ、最後までガッツリと
お付き合いお願いしますぞ!」
→ 「4本目」
「おお! ありがとうございます!
かなりの半熟なる者とお見受けしましたぞ!
今回も頑張りますゆえ、最後までガッツリと
お付き合いお願いしますぞ!」
→ 「全部やった」
「おお! 移植もふくめてですかな!?
ありがとうございます!
完全な半熟者とお見受けしましたぞ!
今回も頑張りますゆえ、最後までガッツリと
お付き合いお願いしますぞ!」

「最後に、ここだけの話…
好きな人の名前を、私だけにこっそりと
教えていただけますかな?」

→ 「はい」
(そのまま話が進む)
→ 「ええ〜ッ!?」
「誰にもバラしませんゆえ…!
私にだけ、こっそりと…。」
→ 「いない…」
「それは、さびしいですな…。
でも、しいていえば、誰かおるでしょう?
あこがれの人でも構いませんゆえ…。」

(好きな人の名前を入力する)

「ほう、(好きな人の名前)という方ですか。
なかなか、ステキなお名前ですな。
さて、前置きはこれくらいにして
今回の物語を始めさせていただきますぞ。
できますれば、途中で投げることなく
クリアまでお付き合いくださいますよう
よろしくお願い申し上げますぞ!」

(幕が上がり、本編開始)

カトリイネ

「は〜い
テレビの前の半熟者のみんな
お・ま・た・せ・

「前作のあたしの活躍ぶりが
あまりにも好評だったんで
すぐさま新しい企画を考えたの。
題して!
『半熟英雄 対 3D-2 インターミックス』!
でも、内容があまりにもセクシーダイナマイトなんで
社長からOKが出なかったの。
きっと彼にも、魅力的すぎたのね…。 フッ
それでも、あたしはあきらめなかったわ!
パワーをつけるために『対 3D』のギャラで
銀座にお寿司を食べに行ったの!
「そこで、大トロとウニと大トロとアワビと
大トロと甘エビと大トロとアナゴと
大トロとイクラと大トロとドンペリで〜…」

(突然アナウンサー登場)

アナ

「ウザイですか?」

→ 「うむッ!」
「そんな忙しいあなたに朗報です!
『R1』を押しっぱにすると2倍!
『R2』で4倍速で早送りができます!
「それでもウザイというせっかちなあなたは
『○』でボイスをカットすることを
オススメします!」

カトリイネ
「ちょっと!
あたしのせっかくの長ゼリの最中に
余計なコト教えないでちょーだい!」
→ 「そうでもない」
「ありがとうございます!
それでも忙しいのが現代人!
イベントを早送りしたい時にはDVDのように
『R1』を押しっぱにすると2倍!
『R2』で4倍速で早送りができます!
「それでもウザイというせっかちなあなたは
『○』でボイスをカットすることを
オススメします!
時間が惜しいあなた!
早解きに挑戦中のあなた!
2週目以降のあなた!
ぜひ、ご活用ください!」

(セバスチャン登場)

セバスチャン

「おお、こちらにおいででしたか、カトリイネ殿!」

「ちなみに前作の『半熟英雄 対 3D』を
遊んでいない方に説明いたしますと…
3Dワールドから助けを求めていたカトリイネ殿を
わがアルマムーン軍が見事救い出し…
このインパクトのあるキャラクターで
ついには、このアルマムーン国王妃の座に
つかんとするところで前作は終了したのですじゃ。」

「ささ、式は間もなくですぞ、カトリイネ殿!
いや、アルマムーン王妃とお呼びすべきですかな?」

カトリイネ
「気が早いわね〜、セバスちゃん!
婚礼の儀は、これからよ

セバスチャン
「さ、準備はよろしいですかな?
えっと…、若様のことは、今回は
なんとお呼びすればよろしいですかな?」

(若様の名前を入力する(このセリフ集ではデフォルトの『若』に設定します))

セバスチャン

「さ、準備はよろしいですな?
若様!」

「おお、お気づきになられましたか!
さ、いよいよカトリイネとの婚礼の儀ですぞ!
広間の準備もできております!」

カトリイネ
「ムフ〜ッ! ムフ〜…ンッ
待ちきれないわんッ!」

セバスチャン
「さ、カトリイネ殿も!
儀式はまもなくですぞ!」

カトリイネ
「そうじゃなくて、今夜がよ〜ッVV

????
「ったく、がっついちゃってよ…。」

(カトリイヌ登場)

セバスチャン

「カトリイヌ殿、そなたまでここに!」

「またもや、ごぞんじない方に説明させていただきますと
こちらのカトリイヌ殿は、カトリイネ殿の妹君。
3D軍団に滅ぼされたカトリ王国の
第二王女というわけですな。
見た目と裏腹にいまどきの女の子…
たしかギャルというのですかな?
こちらも手ごわいキャラをしておられるのです…。」

「カトリイヌ殿、そなたまでここに!
ああ、まもなく定刻ですぞ…!
婚礼の儀開始まで、あと3分しかないのですぞ!」

カトリイネ
「さ、行きましょ、マイ・ハズバンド
もうタイムミリットよ…
どこへも逃げられないんだから

セバスチャン
「さ、お三方とも、早く!」

カトリイヌ
「いまどき、カタい式なんて
マジウザくな〜い…?」

セバスチャン
「ああ、もう時間が…!」

カトリイネ
「ならいっそ!
今ここで、身も心もひとつに…!」

ドゴォォオオン!!


「た、大変です!」

セバスチャン
「ええい、何事じゃ!?!?」

衛兵
「北西の方向に!
巨大な火の玉が落下したもようです!」

カトリイヌ
「んま〜、な〜んてヤボな火の玉かしら!
さ、すぐすむわよ!
今、ここで2人は、結ばれるのよ…!」

→ 「ガクガクブルブル…」
セバスチャン
「カトリイネ殿!
お気持ちはわかりますが、火の玉の正体が
気になります!
わがアルマムーンに仇なすものなら
婚礼どころでは…」

カトリイネ
「そんなのほっといていいじゃない!
あたしのハートも体も!
火の玉以上に燃え盛っちゃってるんだから〜ん

(再び選択肢に戻る)
→ 「ボクが行く」
(そのまま話が進む)

セバスチャン
「若様!」

カトリイネ
「まあ
まず問題を解決して、ゆっくり楽しもうっていうのね!
さすがマイ・ハズバンド

セバスチャン
「戦いにみずからおもむき、花嫁を守る!
さすがは、アルマムーンの後継者ですぞ…!」

カトリイネ
「夫の帰りを信じて待つのが
妻のつとめ…。」

「さ! 行くのよ、マイ・ハズバンド!
あたしたちの婚礼をはばむものは
ようしゃなく、たたきのめしてきなさい…ッ!!」

セバスチャン
「若様だけでは危険じゃ!
他2名で小隊を組み、火の玉に向かう!
出撃の準備じゃッ!」

衛兵
「ハッ!」


カトリイネ
「そして燃え盛りましょう…。
地獄の業火のように2人…!」

「ムフ〜ッ! ムフ〜ッ…VV

セバスチャン
。゜(゚´A\゚)゜。


カトリイヌ
「泣いたり、がっついたり…
マジ、カンベンってカンジ〜…。」