※鉄拳の灰文セリフは音声で聞こえた部分を指してるので、正確なセリフは黒文のみです → 1階〜10階『はじまりのダンジョン』(第一階層) → 11階〜20階『はじまりのダンジョンの次のダンジョン』(第二階層) → 21階〜30階『緑とせせらぎの迷宮』(第三階層) (予定) 31階〜40階『誰も知らない炭鉱』(メインダンジョン第四階層) ※まだ未完の内容ゆえ、まれにセリフの誤認誤字が存在する場合があります。 はじまりのダンジョン B1F 少女 「そっか… また人がやってきたのね。 はじめまして、将軍さん。 ここは『不思議じゃないダンジョン』よ。 入るたびに形が変わってることもなければ 歩いてるとお腹が減る、なんてこともない。 でも、気をつけて。 他の星々と同じように、敵はうろつき回ってるし 仕掛けだってたくさんあるんだから。 はじめて来た人は ここに慣れるまで時間がかかるかもしれないけど とにかく、頑張ってね。」 中華商人 「またひとりやってきたあるか。 なかなか向こう見ずな奴らちゅ〜か。 こんなとこ入ってもいいことない思うね。 命が惜しかったらさっさと帰るちゅ〜か。」
B2F ダン・ジョーンズ 「ふむ、また会ったようじゃな。 このダンジョンを歩くことには、慣れたかの? なかなか悪いところでもなかろう。 ここを探しさえすれば 装備するだけで能力の上がるきりふだが いくつか手に入るという話じゃぞ。 ただ、気を抜くと元の世界に帰れずに ここでさまよい続けることになってしまう。 そういうのは 悲しい話だとは思わんかね? だからワシに、もう少しアドバイスを させてくれないじゃろうか。 ダンジョンで生きぬいていくための、コツをな。 今回は… とびらをふたつ説明しようかの。 これは、【カギで開くとびら】。 【とびらのカギ】というきりふだなどを使って 開くことができるのじゃ。 カギの名前は惑星ごとに少し違っているからの。 カギは宝箱の中か、人が持っているかじゃから フロアをよく探すようにな。 これが、【レバーで開くとびら】じゃ。 開いているものと閉じているもののふたつが ひとつのフロアにある。 開いているレバーのとびらを見つけたら そのフロアのどこかに 閉じているレバーのとびらもあるというわけじゃ。 使うのは、この【レバー】じゃ。 ただし、すでに開いていたものは レバーを傾けることで閉じるから要注意じゃよ。 各惑星のダンジョンに寄ってきたのであれば もはや、これらのとびらはおなじみかもしれんな。 とにかく… まずは、歩き回って触ってみることじゃ。 心配することはあるまいて。 おぬしたちだったらきっとやっていけるじゃろう。 …。 何やら不思議な力を持っているらしい おぬしたちだったら、な…。」 鉄拳 「こんにちは、鉄拳です。 ついに『FF』に出演できる日が やってきました。」
「それでは、気合を入れて 長年温めていたとっておきのをやります。 最近ゲームも社会問題として取り上げられることも(取りあげることも) 多いので、笑いすぎて死んじゃったりしないよう(死んじゃっても気をつけてください) それでは注意して聞いてくださいね。」 「手紙を… 忘レター。」 「どうでした?」
「てめえは常識がよく分かってなさそうな かなりのマヌケ顔してるから 俺がひとつ、常識を教えてやろう。 そこのとびらは『とびらのカギ』で開くんだぜ! 知らなかっただろ?」
B4F 鉄拳 「こんにちは、鉄拳です。 やっぱりこのゲーム 『FF』でも『ドラクエ』でもないみたいな…ような気がするんです。 なんか大作感がないっていうか…。(ないような…気がするから。) 本当のところ、どうなんでしょう?」
「良かったです。 では、安心してゲームのキャラに戻ります。 実はボク、ここでスゴイことを発見しちゃいました。 レバーで開くとびらは、ひとつのフロアに(で) ふたつずつしかないんです。 ではボクは、この先も出番があるので失礼します。(致します。) みなさんも大作のプレイがんばってください。」
ダン・ジョーンズ 「もしやとは思ったが… おぬしたちの軍は、エッグモンスターを召喚する たまごを持っているようじゃな。 おぬしたちがここへやってきたことに なにか運命的なものを感じてしまうわい。 詳しいことは、今ここで説明すべきではあるまい。 なに、時が立てば自然と分かることじゃ。 自然と、な…。 さて、今回はとびらと通路について ふたつ説明しようかの。 これが【爆弾で開くとびら】。 【ボムナゲール】というきりふだを使って 開くことができるのじゃ。 ただし、ボムナゲールは 敵を倒すのにも使える、強力なきりふだじゃ。 使い道を考える必要があるな。 そして、これが【一方通行の通路】。 見てのとおり、一方にしか進めない通路じゃ。 よく考えて渡るのじゃぞ。 ただし、気をつけなされ。 こういったとびらの情報は 画面左下のミニマップには表示されんからな。 とびらなどの情報を調べたかったら メニューから【ダンジョンマップ】を選んで とびらや上下階の関係を、確認するといい。 ところで、敵とはもう戦ってみたかの? 彼らには、話しかけようとしてもムダじゃよ。 完全に我を忘れておる。 きっと、ワシらとは違ったかたちで このダンジョンに 迷い込んでしまったのじゃろうな…。 さて、ワシから バトルに関してのアドバイスじゃ。 このダンジョンではきりふだがたくさん手に入る。 でも、その全部を持って帰ることは さすがにできないじゃろ。 だから、手に入れたきりふだは ピンチになったらどんどん使っていくといい。 あまりエッグモンスターを頼りにしていると いざというときに、エッグモンスターのHPが 少なくなっていて、困るかもしれんからな。 覚えておくといい。 そして気をつけて、ゆっくりと、遊んでいくんじゃぞ。 ダンジョンにみせられ、とりこになり 俗世間のことを忘れてしまうのは それはそれで悲しいことじゃからな。」 B5F 「ここって… なぜだか… どんなに… 頑張っても… 全然… 先に… 進めないんだ… もん… なあ…。」 B6F 「教えておいてあげる。 ここから先に行くと、穴があるわ。 今は閉じてて見えないけど あなたが上に乗っかれば、穴も、開くのよ。 これって どういうことだか…わかる?」 B8F ダン・ジョーンズ 「ふむ、また会ったようじゃな。 ここもなかなかいい場所じゃろう。 このダンジョンを捜索していると 装備するだけで能力の上がるきりふだが いくつか手に入るという話じゃからな。 おや、この話はもうしたかの? 年をとるとボケてしまっていかん…。 ふむ…。 今回は、ダンジョンに置いてある いろいろなものについて説明しようかの。 これが、【ツボ】。 破壊することできりふだが手に入るかもしれん。 そして、これが【宝箱】。 おぬしたちも何度か見たことがあるじゃろう。 中には貴重なアイテムが入っているが トラップが仕掛けられてる場合もあるからな。 そして、【カギのついた宝箱】。 これは、敵が落とす【ちいさなカギ】という きりふだを使って開くことができる。 中に入っているのは【とびらのカギ】じゃ。 つまり…開かないと 先に進めないということになるな。 何度も言うが、こういった宝箱を調べたり とびらを調べたり、人に話しかけるときには 『□』を使うのじゃぞ。 いつであっても、忘れてはならないのが 決して無理はしないということじゃな。 敵が落とすきりふだ【カエロッカナ】を使えば 瞬時にして、入った場所に戻ることができる。 兵士を補充するもよし きりふだを一度置きに行くもよし 何度も地上へと戻ることを、おすすめするな。 そして… ワシからの最後のアドバイスじゃ。 おぬしたち 今まで【落とし穴】に悩まされてきたのではないか。 また、階段がいくつもあるフロアでは 迷った経験も少なくないはずじゃ。 そんなときは、一度立ち止まり 全体マップを確認するのじゃ。 落とし穴は必ず下に落ちる。 階段は、必ず違うフロアの同じ位置につながっている。 全体マップを出したら、左右を押すことで 上下階層の確認もできるからな。 自分がこの先どこへ行くか どこにたどり着いたか 常に確認するクセを忘れてはならんぞ。 さて… ワシから教えられることは、これだけじゃ。 まだまだ先は長い。 あとは、おぬしたちがゆっくりと 進みながら考えるといいじゃろう。 …。 各惑星上にある小さなダンジョンは その地下10階で、何かの封印を司っているという。 そして、銀河に浮かぶ 地下100階までの巨大なダンジョン… おぬしたちはその先に、何を見るんじゃろうな。」 「ジャック! どこなの! どこにいっちゃったの! 私の息子が、豆の木に登って こんなところまで来ちゃったの。 心配だったから追いかけてきたけど どうやって帰ったらいいのかも わからなくなっちゃったのよね…。」 B9F (以後、さっきと同様のセリフを言ってからギャグを言いますが このセリフ集ではそれを飛ばしてギャグのみ表記させて頂きます なおギャグは空白部分を反転させると表示されます(一応演出再現)) 鉄拳 「コーディネートは… こーでねぇと。」 「もらった豆を植えたら ものすごく大きな木になったんだ。 上に何があるのか気になったから 豆の木をつたってここまで来たんだけど どうやって帰っていいか分からないんだよね。 食料にってとっておいた大きなえだまめは 知らない間に盗まれちゃうし…。 どうしたらいいんだろ。」 B10F カシス 「お前も、この先に置いてある 大きなえだまめを狙っているのか? あのえだまめは俺のものだ。 あれを持ち帰って研究すれば 生命の神秘に触れられるかもしれんからな! えだまめが欲しいのなら 俺を倒して、奪ってゆくがよい!」 (ボスを倒し、第一階層クリア) はじまりのダンジョンの次のダンジョン B11F 少女 「あら、将軍さん。 ここがどんな場所なのか、だんだん分かってきた? このダンジョンには 悩んでる人や、探しものをしている人が たくさんいるのよ。 そういう人たちの手助けをすることで 先への道が開けることも少なくないと思うわ。 がんばってね。応援してるからさ。」 ダンジョン学者 「あっ! いま僕のこと、敵と勘違いしてたでしょ!」
「それはそうと、はじめまして。 僕はこのダンジョンの研究をしてる科学者なんだ。 ここまでもぐってきたはいいけど ここのなぞを解き明かすために どうしても必要な物が手に入らなくてさ。 ボムナゲールっていうきりふだなんだけど… どうしても見つからないんだ。 もしかしたら、敵が持ってるのかもしれない。 もし【ボムナゲール】を見つけてきたら かわりにいいものをあげるよ。 探してもらえないかなぁ…。」
B12F 「はるか昔のことなんだけどね この銀河には、もうひとつの惑星があったって 伝説があるんだよ。 そこの王は、銀河中の星を 手中に収めていたらしいんだけど どうやら、秘密は彼の王冠にあったんだって。 星はもうなくなっちゃったけど その不思議な王冠は今でも どこかで、誰かに、守られているらしいよ。」 B15F 鉄拳 「入れ歯のままで…」 いれば?」 シルクハットの男 「このフロアは とても複雑なつくりになっています。 ミニマップをよく確認してください。 考えながら進んでゆけば 無駄な移動を省くことができるでしょう。」 B16F 飽きっぽい男 「飽きた! 飽きちゃった! ここを探索しようと思って やってきたのはいいんだけどさ… 飽きちゃったんだよ。 どうしようもないくらい飽きちゃってさ。 もぐりはじめるまでは 好奇心いっぱいだったんだけどなぁ、俺。 どうしちゃったんだろ…。 ああ、帰るのにも時間かかるしなぁ。 どうすりゃいいのかな。」
B17F シルクハットの男 「この階層は上下の関係に 気をつけてください。 じっくりと考えれば 必ずや先へ進む道が見つかるでしょう。」 B19F 「このダンジョンには 強い力が満ちあふれているようです。 その力があまりに強すぎるのでしょう。 ここに長くいすぎたために おかしくなってしまった人も何人か見かけました。 あなたがたも、あまり長居はしない方が いいかもしれませんよ。」 「話も聞かずにおそいかかってくる軍隊がいるだろ。 あいつら、このダンジョンに長くいすぎちゃって おかしくなった奴の、なれの果てなんだよ。 君たちも、ああなりたくなかったら 早いとこ抜け出した方がいいかもしれないよ。」 B20F ボギー 「こんな奥深くまで進んでくるとは… なかなか力のある奴らのようだな。 我々の教祖さまにはもう会ったのか? どこかの惑星にあるこのようなダンジョンを根城として 活動を続けているのだが… 教祖さまは 新しい根城を必要としていらっしゃる。 私は、その根城にふさわしい場所を探すため 教祖さまに派遣されてやってきたのだ。 そなたたちがこれ以上奥に進むというのなら やがて我々の計画にとって邪魔な存在になろう。 今ここで、叩きのめさねばならんだろうな。 ゆくぞ! この神秘のダンジョンへと足を踏み入れたこと 後悔するがよい!」 (ボスを倒し、第二階層クリア) 緑とせせらぎの迷宮 B21F 鉄拳 「こんにちは、鉄拳です。 この先に行けば、クリスタルが手に入るって 言われました。 っていうか、そう言えって言われました。 おまけに、このイカダに乗らなきゃ 先に進めないみたいです。」
少女 「あら、将軍さん。 なんだか明るい顔をしてるのね。 ここにも慣れてきたってことなのかな。 …………。 ごめんなさい。 悲しいことがあったの。 今日は、あんまり話したくないんだ。 いつまでも悲しんでちゃだめなんだって 分かってる…。分かってるんだけどね…。」 ダンジョン学者 「…………。 もしかして… また僕のこと敵と勘違いしてた?」
「ふうん、そっか。 ごめん、ちょっと悲しいことがあったんだ。 君たちと話せるような気分じゃないから 今日のところは、ほっといてくれないか?」 B23F シルクハットの男 「敵を見つけたら、戦うばかりではなく 逃げるのもひとつの手です。 必ずしも通らなければならない 道ばかりではありません。 残りの兵士数をよく考えてください。」 B25F 「私、さっきまで友達と一緒だったんだけど 彼女、ここに長くいすぎちゃったみたい…。 ダンジョンの不思議な力の影響が強くて ちょっとおかしくなっちゃったのよ。 ああ、早く見つけ出して 外に連れ出さないと!」 「うふっ。うふふっ。 うふふふっ。うふふふふっ。 ああ… ここってなんて楽しいところなんでしょう。」 鉄拳 「こんにちは、鉄拳です。 宝箱を開けたら、爆発しちゃいました。 ミミックならまだしもひどいです。(ミミックだったらまだ…い、いいにしても。) ほんとやめてほしいなぁ。」 B26F たまごが嫌いな男
B28F シルクハットの男 「イカダを乗り捨てた場所のことは よく覚えていてください。 一方通行の道を通ったり 落とし穴に落ちたりすることで イカダに乗れなくなってしまうこともあります。」 B30F シルクハットの男 「やっとここまで来ましたね。おめでとう。 私が案内できるのはここまでです。 あなたたちが苦しみながらここまで来る姿には 私さえも感動させるものがありました。 あなたたちにお礼がしたい。 どんな望みでもかなえてあげましょう。 おや、反抗的な目をしていますね。 私に操られたようで、気にいらないのですか? かみにケンカを売るとは…。 どこまでも楽しい人たちだ。 これも、生きもののサガか…。 よろしい、死ぬ前に、かみの力 とくと目に焼きつけておけ!」 (エッグモンスター『かみ』を倒し、第三階層クリア) (現時点ではここまで、次回B31F〜B40F攻略予定) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||