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〜 惑星アルマムーン編 〜
(カトリ・デ・オマール発進まで)




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セバスチャン
「見張りの情報によれば
火の玉からナゾの敵があらわれ
あたりをうろついているようですじゃ!」

「火の玉の落下地点は、北西…。
そこまでは、ナゾの敵を撃破して
進んでゆかねばなりませぬ!」

「若様、戦いの準備をしましょうぞ。
『△』を押すとメニューを呼び出せますので
そこで【ユニット編成】を選んでくだされ。」

→ 言われたとおり以外の動作をやる
「若様!
それは『△』ではありませぬぞ!
よーくコントローラを見てくだされ。」

(『△』ボタンを押して月イチメニューを開く)

→ 【ユニット編成】以外の項目を選ぶ
「若様。
これは【ユニット編成】ではありませぬぞ。
よーく見てくだされ。」

「ささ、若様。
私めのたまごにエッグモンスターを
【そうび】させてくださりませぬか?」

「まんなかの私を選んで
『○』を押すと
【そうび】できますぞ。」

→ セバスチャン以外の将軍を選択する
「それは私ではありませぬ…。
顔と名前をよーーく
見てくだされ。」

「若様
私にエッグモンスターを
装備させてくだされ。」

→ 『たまご』以外の項目を選択する
「【たまご】を選び、
『○』をおしてくだされ。」

「私や将軍の持つたまごには
Sサイズのエッグモンスター
【4体分の空き】があります。」

「エッグモンスターの装備が
しっかりできましたら
『×』で戻れますぞ。」

「このような調子で、つね日ごろから
将軍たちにも、エッグモンスターを装備させておくと
いざというときに役に立ちますぞ。」

「準備が整いましたな!それでは出撃いたしますぞ!
【もどっちゃう?】で
フィールドスタートですじゃ!!」


アルマムーン
アルマムーン諸島の
北東に位置する島



セバスチャン
「あれは…!
おそらくあの機械じかけの城が
この地域の拠点と見て間違いないですな…。
あそこを落とせば、このフィールドは制圧ですじゃ!
たのみますぞ、若様!」

「若様、戦いが始まると
画面の左上にカレンダーが現れますぞ。
カレンダーが進むと同時に
時間が進んでいくのですじゃ。
ちょうど1ヶ月たつと
月のはじめには、兵士の補充やたまごの回復など
態勢の立てなおしができますぞ。
ただし、気をつけるのですぞ。
何もしないでいても時間は進み
敵はどんどんとこちらに攻め込んできますからな。
敵に攻め込まれるよりもできるだけ早く
兵を進めてゆくのですじゃ!
ところで若様…
移動の方法は、覚えていらっしゃいますかな?」

→ 「うむッ!」
「なんですか!返事とは裏腹なその不安げな顔は!」
→ 「おぼえてない」
「先の戦いから、はや一週間。
若様が忘れてしまうには
十分な時間でしたな…。」

「まず、動かしたいユニットのいる【城を選択】し
『○』で決定するのですじゃ。
まずは、若様のユニットと
私のユニットがいる
このアルマムーン城を選択するのですぞ!
【いどう】を選んだら
行き先を選択して『○』で決定ですじゃ!」

→ 「うむッ!」
「しっかりたのみますぞ!」
→ 「動きたくない…」
「何をおっしゃるのですか!
それではゲームが進みませんぞ!?」

「行き先に指定できるのは
フィールドにいくつかある【拠点】だけですじゃ!
はじめは、近くの拠点しか選択できませんが
陣地を広げていけば、移動範囲が広がりますぞ。
若様のユニットで先の探索をしながら
私のユニットがアルマムーン城を守る、という戦術が
この場合、一番無難ですな。
しんちょうに進まねば、アルマムーン城を占領され
【ゲームオーバー】になってしまいますぞ!
無茶は、くれぐれも禁物ですじゃ!
ユニットの動かし方ひとつで
戦況が変わることもありますゆえ
心して指示をお願いしますぞ!」

(ユニットを『ひらけた大地』まで移動する)

「若様!
今、この拠点に旗を立てたのを
ごらんになりましたかな?」

→ 「うむッ!」
(そのまま話が進む)
→ 「動きたくない…」
「まだそんなことを言っておられるのですか!
いいかげん覚悟を決めてくだされ!」

「わが軍の部隊が、今のような拠点を【占拠】すると
土地に赤い旗が立ちますぞ。
旗が立つと同時に、アルマムーン城から赤い枠が伸び
わが軍の領土が広がりますぞ。
赤い枠で囲まれた部分が
われわれの占拠した拠点ですじゃ。
画面右上のミニマップにも
占拠した拠点が表示されていますぞ。
占拠した拠点の間は、移動が早くできますぞ。
敵と接触する心配もありませんからな。
確実に拠点を占拠し、われわれの領地を広げながら
先へと進軍していくのですじゃ!」

(ユニットが『コーネリア城』を占拠する)

「今のような、【建造物のある拠点】を占拠することで
わが軍の城を建てることができますぞ!
しかし、敵に占拠されれば、敵の城となってしまうので
用心が必要ですぞ!」

→ 「うむッ!」
「ちなみに、兵士を補充できるのは
【城の中】だけですぞ。
しんちょうに行くのであれば
なるべく多くの城を建てながら
進軍していくのが基本ですじゃ。」
→ 「なにを?」
「敵に占拠されることを、です!
兵士を補充できるのは
【城の中】だけですからな!
敵の城が多くなってしまうと
兵の補充も難しくなってしまいますぞ!」

(途中でモモリスと出会う)

キリー・ブッター
「ビャホホホ
モモリスのほお袋に入っている石版には
きりふだ開発の秘密がかくされてるのじゃ…。
翌日までには、アルマムーンの誇る大科学者
このキリー・ブッターが石版を解読し
きりふだを開発可能にしておきますぞ…。
きりふだは、【月イチメニュー】の
【きりふだ購入】からワシのところに来れば
買うことができるからの…。
いつでも待っておるぞ…
キヒヒ…。」


(ユニットを『ひらけた大地』まで移動する)

セバスチャン
「おお、【温泉】がありますな!
ここでは、HPを回復できたりすることもありますが…
もし温泉を探索するのであれば
どちらかの部隊が温泉に向かう間
もう1部隊は守りに徹するべきですな…。」

→ 「うむッ!」
「おお、めずらしく賢明な選択です。」
→ 「なんで?」
「われわれが温泉に向かっている間に
アルマムーン城が、敵に攻めこまれてしまったら
占拠されてしまいますぞ!」

「さあ、こうしてはおれません。
一気にたたみかけましょうぞ!」

(敵軍と初めて遭遇する)

セバスチャン
「敵と遭遇すると、まずは肉弾戦ですじゃ。
左スティックで部隊を自由に動かせますぞ!」

「『○』を連打すると、スタミナを消費して
つよい攻撃とすばやい移動ができますぞ。」

「スタミナの量は画面上の
オレンジ色のゲージで確認できますぞ。」

「スタミナがなくなってしまっても
『○』を押さないでいれば、ゆっくりと回復しますぞ。」

「ユニットの中央にいる、この将軍が敵のリーダーですぞ。
リーダーをやっつければ敵は一綱打尽ですじゃ!」

「それでは、笛がなるとバトル開始ですじゃ!」

(一定時間の間、敵と戦う)

「つぎにコマンドの確認ですじゃ。
『△』を押してくだされ。」

「はじめてなので、エッグモンスターを召喚してみましょうぞ
【たまご】を選択してくだされ。」

「いっぺんに1人から3人まで
エッグモンスターを召喚することができますぞ。」

「それぞれ召喚したいエッグモンスターを選んだら
『○』を押してくだされ。」

「召喚するエッグモンスターを決めたら
一番下の【決定】で召喚開始ですじゃ!」

「画面中央のタコに注目してくだされ。
これがタコメーターですじゃ!」

「このタコメーターは敵のテンションを表しておりますぞ。
一番左がブチギレ状態、一番右がアキレ状態ですじゃ。」

「エッグモンスターの攻撃や、きりふだなどによって
敵のテンションが変化しますぞ。」

「敵がブチギレ状態になると
敵側に1ターン、ボーナスのターンが与えられ。」

「敵がアキレ状態になると
我々に1ターン、ボーナスのターンが与えられますぞ。」


(戦闘終了、その後ステージクリア)

「さあ、若様!
火の玉の落ちた、北西への道が開けましたぞ!
次のフィールドへとカーソルを進め
『○』で選択するのですじゃ!
万が一、ゲームオーバーになってしまったときのために
ここで『△』を押してメニューを開き
【セーブ】をしておくのもひとつの手かもしれませんな!
『△』のメニューでは、【ユニット編成】から
他の将軍にも、さきほどの私と同じように
エッグモンスターを【そうび】させることができますぞ!
フィールドをクリアすると
エッグモンスターはすべて回復しますが
減ってしまった兵士や将軍は回復しませぬ。
ユニットの態勢を万全にして
次のフィールドへ望むのですじゃ!」


火の玉落下地点
見知らぬ火の玉が
落下した地点



セバスチャン

「あれが問題の火の玉ですな…!」

カトリイネ
「あたしたちの挙式を邪魔するなんて
まるで酢豚に入ったパイナップルみたいに
いまいましい火の玉ね!
とっととぶちのめして、盛大なウェディングを
ぶちあげましょ

セバスチャン
「若様!
【メインメニュー】の使い方はごぞんじですかな?」

→ 「うむッ!」
「おお、よくごぞんじですな。
ですが、念のため一度だけ説明しますぞ。」
→ 「何それ?」
(そのまま話が進む)

「『△』を押すとメインメニューが開けるのですじゃ。
ゲームを中断したいときの【セーブ】や
オプションの設定も、ここにありますぞ!
他にもメインメニューには、【わが軍の状態】を確認したり
【ユニットのいる場所にジャンプ】したりと
便利な機能が盛りだくさんですじゃ。
どうにも戦況が思わしくないときは
メインメニュー上から、この戦いを放棄して
【てっしゅ〜】することもできますからな!
メニューを開いている間は
フィールドの時間は止まりますからな。
安心して開いてもらって構いませんぞ。
さあ、このフィールドも
しんちょうに進んでいくのですじゃ。
若様、指示をお願いしますぞ!」

(ユニットを『緑の大地』まで移動する)

セバスチャン
「若様
そろそろ、戦いのカンをとりもどされましたかな?」

→ 「うむッ!」
「このような場合
上を攻めるべきか下を攻めるべきか
おわかりですかな?」
→ 「上の方
「何をニヤついておるのですか!
この場合、すべての敵をこの拠点でむかえうち
城のある下の方から攻めるのが、手がたいですな!」
→ 「下の方
(同上)

→ 「まだまだッ!」
「なんですか、その『!』は。
いばるようなことではありませんぞ!
もう少し当主としての自覚を持ってくだされ!」

「この場合、むやみやたらと攻め込んで
敵にアルマムーン城を占拠されてしまわぬよう
気をつけねばなりませんぞ!」

「それから、今われわれがいるフィールド上や
エッグモンスターでの戦いのときも
『R1』、『R2』で【早送り】が可能ですじゃ。
また、『L2』を押すことで
カメラのズームアップ、ズームアウトができますぞ!
スタートボタンを押すと
時間が止まって【ポーズ状態】になるのですじゃ。
フィールドを見回したいときは、これが最適ですな。
さあ、若様、心していきますぞ!
奇怪な火の玉は、もうすぐそこですじゃ!」

(ユニットが『火の玉?』を占拠する)




セバスチャン
「おどろきましたな…!
この火の玉、機械じかけのようですぞ…!」

????
「ケイサンドオリ…。」


(????登場)

????
「ヤハリ コノ ワクセイニモ
タマゴヲ モツ セイメイタイガ イタ…。」


セバスチャン
「なに…!?」

「きさまもたまごを…!?」

「油断めされるな、若様!
われわれもたまごを…!」

→ 「うむッ!」
(そのまま話が進む)
→ 「いかんッ!」
「ボケてる場合じゃありませんぞ!
おそらく、こやつらもエッグモンスターを…!」

(再び選択肢に戻る)


(????との戦闘に勝つ)


セバスチャン
「おまえたちは、いったい何者じゃ…?
なぜ、そのたまごを持っておる!?」

????
「ワレワレハ ワク…イ コギ……ゴ……カラ
チョウサ… キタ…。」


セバスチャン
「調査…じゃと…!?」

????
「マ…コン………タノ ケイ……ニ …レバ
タマゴ… モツ セイメイ……ノ イル ワクセイ…
アト 6ツ…。」


セバスチャン
「なんじゃと!?
おまえたちの他にも、たまごを持つ者がいるというのか!?」

????
「ソウ コノ ワクセイ… ホカ…」

「セキュリティ プログラム スタート。」


セバスチャン
「!?」

バオォォオオン!!


セバスチャン

「これは…、いったい…。」

エッグマンの声
「私が説明しよう!」

セバスチャン
「この声は…!?」


ビュン!


セバスチャン
「おお、エッグマン…!」

エッグマン
「この広い宇宙には
7人の英雄がいるという。」

セバスチャン
「宇宙…?」

エッグマン
「そう、このアルマムーンも
宇宙の中に点在するひとつの惑星にすぎないのだ。
われわれエッグモンスターに語りつがれる伝説がある。
7つのたまご呼び合うとき…
すべての世に災厄がおとずれん…。」

セバスチャン
「すべての世に…?」

エッグマン
「続きは、まだある。
7つの力そろうとき…
災厄の母への扉、開かれん…。」

セバスチャン
「災厄の…母…?
それは、いったい…!?」

エッグマン
「その意味は私にもわからない…。
だが、異なる星のたまごが出会った今
宇宙に危機がおとずれようとしているに違いない…!」

セバスチャン
「ウチュウ…??」

エッグマン
「世界に多くの大陸が存在するように
宇宙には、多くの星々が存在するのだ。
さあ、旅立つのだ半熟英雄!
7つのたまごをそろえるのだ…!」

→ 「うむッ!」
(そのまま話が進む)
→ 「ホケェ〜…ッ」
セバスチャン
「あんのじょう、スケールの大きさに
放心しておられるようですな…。」

エッグマン
「7つのたまごがそろうとき…
伝説のナゾはとけるだろう。
さあ、飛び立つのだ宇宙へ!
はるかなる星の海へと…!
半熟英雄…!!」


ビュン!


セバスチャン
「宇宙…、星の…海…。」



カトリイネ
「宇宙へ行くですってえ〜ッ!?」

「冗談じゃないわ!
あたしたちの結婚式はど〜なっちゃうのよ!?」

セバスチャン
「しかし、すべての世に災厄が
おとずれようとしているらしいのです。
それに、われらの持つたまごの秘密も
大きく関わっているらしいのですじゃ…。」

カトリイネ
「そんなの小っちゃいコトよ(泣)
マイ・ハズバンドと結婚できないなら
あたしが災厄以上の地獄を見せてあげるわよ!」

カトリイヌ
「ったく、ウゼ〜んだよ…。
結婚式なんて、どこでだってあげられんじゃん…。」

カトリイネ
「どこでだって…?」

カトリイヌ
「いまどき、ダサくな〜い?
式場でのガッチガチの結婚なんて〜…。」


カトリイネ
(…!!
宇宙での結婚式ってのも…
前代未聞で悪くないわね…!)

(海外での挙式なんて
チンケな夢見てる連中には
決してマネできないわ…

セバスチャン
「しかし、その宇宙という星の海は
空のはるかかなたという…。
いったい、どうやって…」

カトリイネ
「あるわよ…!」

セバスチャン
「え…!?」

カトリイネ
「宇宙に飛び立つ方法が…!」



カトリイネ
「わがカトリ王国の遺産!
カトリ・デ・オマ〜ルがあれば
宇宙だってバスタブみたいなモンよ!」

セバスチャン
「おお!
確かにこのカトリ・デ・オマールならば…!」

カトリイヌ
「マジ〜?
でも、宇宙って空気ないっていうし〜…。」

カトリイネ
「来ると思ったわ、そのツッコミ!
でも心配ご無用よ!
カトリの後継ぎが、結ばれることを願うとき…
聖なるトグロの砦は、光り輝ける海へと
その翼を広げる…!
わがカトリ王国の伝説よ

カトリイヌ
「そんなん聞いたことなくな〜い?」

カトリイネ
「王位継承者である
第一王女だけに言い伝えられてるの!
さ、マイ・ハズバンド…!
前人未到の星の海での結婚式を目指し!
今、旅立ちの時よ…!」

→ 「ガクガク…」
(そのまま話が進む)
→ 「ブルブル…」
(同上)

セバスチャン
「覚悟を決めるのです
若様!
われわれ以外にエッグモンスターを使う者が
いるのですぞ!
エッグモンスターは、使い方を間違えれば
恐ろしいことになります!
さ、若様…!」

カトリイネ
「さっすがマイ・ハズバンド
さ、機動スイッチを今こそ押すのよ!」

→ 「ひだりの」
(ワイパーが動く)

カトリイネ
「落ち着いて!
それはワイパーのスイッチでしょ!」

(全ての答えを選択するまで選択肢に戻る)
→ 「まんなかの」
(タライがセバスチャンに降る)

カトリイネ
「それは対侵入者用トラップ
機動スイッチだっていうのに(怒)

セバスチャン
。゜(゚´A\゚)゜。


(同上)
→ 「みぎの」
(お色気声が聞こえる)

カトリイネ
「そこはウィークポイントよ!
むやみに攻めちゃダメ〜ん!

セバスチャン
。゜(゚`A´゚)゜。


(同上)

カトリイヌ
「どれも不正解じゃん…。」

セバスチャン
「これですかな…?」


カチッ。

ビュンビュン…ピピッ!!


セバスチャン
「若様!
旅立ちの時ですぞ!
7つのたまごをそろえ…!
災厄の元凶を絶つのですじゃ…ッ!」

カトリイネ
「そして、星の海での壮大なる結婚式を…!」

セバスチャン
「は…!?」

カトリイネ
「ううん、何でもないわん!
さっ! いざ宇宙の大海へ!
輝ける星の海へ…!
カトリ・デ・オマ〜ル フル・バ〜ニアンッ!
発進ンン〜〜…ッ!!




    




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