※シーンの説明の為に絵が置いてありますが、過剰に描いたものなので実際のシーンとは多少異なってます(汗) → ボスイベントまでスクロールする セバスチャン 「おお、この年にはちと 目の毒な大地ですな…。 はじめから進軍可能な場所は… 3つあるようですな。 あのロコツに怪しげな場所にも 周囲をおさえれば、向かえるようになりそうですじゃ!」 花の国 咲き乱れる花に 囲まれた国 (ステージクリア) 夢の国 この国の住民は皆 ロマンチストとのうわさ (ステージクリア) セバスチャン 「各国の王子もなかなかやりますな! 思ったより真剣に戦わねばならんようですな。」 メルクリィ 「…。 ミスティエッグの預言じゃ…。 この星に存在するたまごの持ち主は ふたつの顔を持つという…。」 カトリイネ 「なんでもいいから、とっととやっつけて この星から離れましょ! あのドブメスネズミみたいな 甘ったるい少女マンガのヒロイン根性は 大ッキライよ、あたしV!」 愛の国 星の端に位置する小国 守りが堅いことで有名 セバスチャン 「むう…。 城の守りは、それほどかたくないようですが…。」 「気になるのは、あの花…。 どうやって、あのルートを通り抜けるべきか…。」 マルティス 「決まってるぜ、力技だよ、力技!」 カトリイヌ 「単純な男…。」 マルティス 「うるせー! シンプル・イズ・ベストだぜ!」 (ブラッキーと遭遇する) セバスチャン 「むう、この黒ネコはもしや… ブラッキーではありませんかな? 若様、ブラッキーについては ごぞんじですかな?」
(邪魔だった花が消え道が通れるようになる、その後ステージクリア) マルティス 「おッ! なんだありゃあ!?」 セバスチャン 「各国の王子が争うほどの美貌を持つ 王女があそこに…。 ユニットの編成や、エッグモンスターの配置に ぬかりはないですな、若様?」
セバスチャン 「この星のたまごも まだ見つかってはおりませぬ! さ、先を急ぎましょう!」 月の国 ロマンシングを束ねる 一番の大国 セバスチャン 「むう…、くさいですな! ここまで来て、敵の居城がたったひとつ…。 若様、いつ敵の奇襲があるやも しれませぬ! 油断は禁物ですぞ!」 マルティス 「いつでも来やがれってんだ!」 メルクリィ 「…。 ミスティエッグの預言じゃ…。 気高く咲く高嶺の花は、東の彼方に咲く…。」 (ユニットが『マチルダ城』を占拠する) セバスチャン 「おお、あれは…!」 フライデー 「また、えらいケバいのんが 出てきおったで…。」 メルクリィ 「…。 ミスティエッグの預言どおりじゃ…。 気高く咲く高嶺の花は、東の彼方…。 あの城が、ロマンシング城じゃ…。」 (ユニットが『ロマンシング城』を占拠する) 近衛兵長 「そこまでだ…! これ以上ルーナエ様に、近づけるわけにはゆかぬ。」 ロマンシング王女 「さがりなさい!」 近衛兵長 「しかし!」 ロマンシング王女 「各国の王子たちを倒し、ここまで たどり着くとは、おまえもなかなか強力な たまごを持っているようだ。 おもしろい…。 私とあいまみえる資格は、じゅうぶんにありそうだ。」 (ロマンシング王女登場)
ロマンシング女王 「王家に生まれた運命か 蝶よ花よと育てられ… 男勝りといわれるも きたえにきたえた剣の腕。 あまたの男が、求めるけれど 真の男は、ピンクエッグが見極める…!」 「わが名はルーナエ・ロマンシング! 人呼んで愛の戦士…」 「半熟ヒロインさ…!」 近衛兵長 「ルーナエ様!」 ルーナエ 「出すぎたマネはするな! とどめは、私がさす!」 (ルーナエとの戦闘に勝つ) 「本気になった私が… かなわないとは…な…!」
カラン…
(カトリイネの声) 「デインジャ〜…ッ!!」
ペンプティ 「うわあ…!! ち、血が…!!」 ヤー「ペンプティ!」 ヴァン「またかよ…。」 パイ「ほっとけ…。」 カトリイネ 「あきらめの悪いドブメスネズミね…!」 セバスチャン 「カトリイネ殿!」 ルーナエ 「誰がネズミだって…?」
マルティス 「うひょ〜、こりゃあすげぇや!」 セバスチャン 「若様!」 「おやめください、おふたりとも! このままでは、若様が!」 ルーナエ 「!!」
カトリイネ 「大岡さばきじゃ、先に手を放した方が 愛してるとか言うけど、そんなの大ウソよ! 女の情念は、日本海講より深いんだから…!」 フライデー 「なんやごっつい説得力あるなぁ…。」
セバスチャン 「カトリイネ殿! これ以上続けると、若様ばかりか ゲームをしている方にも被害が…!」 ゲームをするときは、へやをあかるくして はなれてあそんでください。 カトリイネ 「仕方ないわね…。 新聞ださになっちゃ続編にひびくものね!」 ルーナエ 「若…!」 カトリイネ 「おーっと! それ以上、マイ・ハズバンドに近寄らないことね!」 セバスチャン 「し、しかし、その仮面は…?」 メルクリィ 「…。 ほう…、不思議な力を持つ仮面じゃ…。」 ルーナエ 「この仮面は、わがロマンシング王国に伝わる ヴェルサイユの仮面!」 「代々、男子が生まれなかったときは この仮面をつけ、男として育てたのです…。」 マルティス 「い、いったい、何なんだよ。 つけたり外したりしやがって…。」 ルーナエ 「だが、父上と母上は、私をふびんに思い 後継者としての教育以外は、このヴェルサイユの仮面を はずし…」 「きちんと女の子として 私を育ててくれたのです…。 でも、そんな父上も母上も…、今は…。」 マルティス 「おまえも…、親父さんとお袋を…。」 カトリイネ 「甘えんじゃないわよ!」 セバスチャン 「カトリイネ殿!?」 カトリイネ 「あんただけが 悲劇のヒロインじゃないのよ!」 ルーナエ 「お主などに、わかってたまるものか! この私の仮面にかくされた心の内が…!」 セバスチャン 「そうではありませんぞ、ルーナエ殿…! このカトリイネ殿のご両親も、国の民もろとも… 敵軍によって命を失ったのですぞ…!」 知らない人は『半熟英雄 対 3D』をかってね! ルーナエ 「え…?」 カトリイネ 「ブァ〜クッション、ちくしょい この野郎…! ったあ!」 「あ〜、やっとクシャミが出たわV この城ホコリっぽいから、お鼻のムダ毛のお手入れ しなくっちゃ…! ぶーん!」 ルーナエ 「…。」 セバスチャン 「気になさらんでください、ルーナエ殿。 カトリイネ殿は、こう見えて心根は お優しい方なのですじゃ。」 カトリイネ 「ちょっと〜、セバスちゃん! こう見えてって、どういう意味よ!?」 セバスチャン 「あ、いや、深い意味は…!」 カトリイネ 「ま、あたしVって気高いから 昔っから冷たく見られがちだったけどねV」 フライデー 「ツッコむ気もせーへんわ…。」 ルーナエ 「あの…。」 カトリイネ 「何よ、まだあたしVと張り合うっての!?」 ルーナエ 「いや、私も連れていってもらえぬか?」 カトリイネ 「まだマイ・ハズバンドを狙うつもり? マイ・ハズバンドには、あたしVっていう れっきとしたフィアンセがいるんだからね!」 ルーナエ 「そんなことは、もうどうでもいい…!」
ルーナエ 「私と同じたまごを使う… あなたたちの素性を知りたいのだ。」 「このたまごは、代々ロマンシング王家に 伝わるものだ。」 セバスチャン 「われわれのたまごと同じ…!」 ルーナエ 「亡くなった父上、母上に代わり… このたまごの秘密を知りたいのです…! そして…」 「私もカトリイネ殿のように強く生きたい…!」 カトリイネ 「フッ…。 ヒロインはヒロインを知る…! なかなか話がわかるじゃない。」
カトリイネ 「あきらめが悪〜い…ッ!!」 セバスチャン 。゜(゚´A\゚)゜。
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