「その星は、神秘の水でおおわれていた。 ナゾのミスティエッグを操る女王を 不思議な精霊たちが守っていた。 ミスティエッグは、7つのたまごの秘密を 握っているという…。 次回のカトリ・デ・オマールは 精霊惑星アクエリアスに停まります。 次回、『半熟英雄4 −7人の半熟英雄−』 「ミスティエッグの大預言の巻」に…」 「エッグキーック!」 セバスチャン 「この星は…。 なんとも幻想的な…。」 ルーナエ 「キレイ…!」 フライデー 「やけにすみきった大気やで。 こりゃ、文明レベルもそんなに高くないやろな。」 カトリイネ 「でもステキじゃないV ハネムーンには、うってつけのトコだわんV」 ペンプティ 「しかし、静かだ…。 静かすぎる…。」 セバスチャン 「むう…。 人の気配がまったく感じられんが…。」 兵士 「どうやら、大陸のほとんどが 水没しているもようです!」
セバスチャン 「よもや… すでに滅んでしまった地ではあるまいな…?」 フライデー 「生体反応を見てみんかい! そんくらいのレーダーあるんやろ?」 カトリイヌ 「なんかビカビカいってんだけど〜…。」 セバスチャン 「おお、人がいましたか! カトリイヌ殿!」 カトリイヌ 「でも、ついたり消えたりで ハッキリしないカンジ〜?」 セバスチャン 「では、魚群かなにかか…?」 カトリイネ 「ま〜V カツオの群れかしら! 今夜は、カツオの踊り食いマーマレードソース ローリングスペシャルねんV うふっ 大漁、大漁! カトリイヌ、回線をこっちに回して!」 カトリイヌ 「めんどいな〜…。 こっちにくれば、いいじゃん…。」 マルティス 「お、い〜な〜! 作ってくれんのか!?」 ペンプティ 「踊り…食い…。」 ヤー「ペンプティ!」 ヴァン「あ〜あ…。」 パイ「まただよ…。」 カトリイネ 「これは…! カツオじゃないわ!」
セバスチャン 「若様! 国民的作品はキケンでございますぞ!」 カトリイネ 「この反応は… 今まで見たことない類のモンだわ! しいて言えば…、幽霊みたいな…」 セバスチャン 「なんですと…!」 ペンプティ 「幽霊…。」 ヴァン「ぼくたちの」 パイ「エルムみたいな」 ヤー「星なのかな…?」 マルティス 「カンベンしてくれよ! そういうのはさ…!」 フライデー 「そんなんあれへん、あれへん! おおかたレーダーがイカしたんちゃうんかい!?」 カトリイヌ 「こっちに向かってんだけど〜?」 セバスチャン 「ようし、全軍、迎撃準備! 慣れん水辺での戦いじゃ。 用心してかかるのじゃぞ!」 ルーナエ 「うむ!」 フライデー 「ニセ幽霊の正体、解明したろやないか!」 セバスチャン 「さ、若様も!」 セバスチャン 「若様…!?」 カトリイヌ 「…なんか、クサくな〜い?」 セバスチャン 「ま、まさか、ジュースの飲みすぎで…。」 (´∀` *) ジャ−… マルティス 「マ、マジかよ…!」 ペンプティ 「く…、くさい…。」 フライデー 「さすがのワイも、言葉もあれへんわ…。」 カトリイヌ 「サイアク…(怒)」 カトリイネ 「んふV パンツなら、あたしVがじっくりと 替えてあげちゃうわんV」 ……。 セバスチャン 。゜(゚´A\゚)゜。 「若様の装備に 内モレ防止加工をほどこして、出撃い〜ッ!!」 | ||||||||||||