〜 惑星アクエリアス編 〜
(マップセレクトまで)

水にあふれた
絶滅寸前の惑星
不思議な力が感じられる

このセリフ集は半熟女王以外の4人の英雄が全員そろった状態のものです



「その星は、神秘の水でおおわれていた。
ナゾのミスティエッグを操る女王を
不思議な精霊たちが守っていた。
ミスティエッグは、7つのたまごの秘密を
握っているという…。
次回のカトリ・デ・オマールは
精霊惑星アクエリアスに停まります。
次回、『半熟英雄4 −7人の半熟英雄−』
「ミスティエッグの大預言の巻」に…」

「エッグキーック!」





セバスチャン
「この星は…。
なんとも幻想的な…。」

ルーナエ
「キレイ…!」

フライデー
「やけにすみきった大気やで。
こりゃ、文明レベルもそんなに高くないやろな。」

カトリイネ
「でもステキじゃない
ハネムーンには、うってつけのトコだわん

ペンプティ
「しかし、静かだ…。
静かすぎる…。」

セバスチャン
「むう…。
人の気配がまったく感じられんが…。」

兵士
「どうやら、大陸のほとんどが
水没しているもようです!」

→ 「泳ぎたい」
カトリイネ
「ま〜
マイ・ハズバンドったら!
そんなに、あたしの水着が見たいのねん
だいじょぶよん ちゃ〜んとハネムーン用に
流行の三段逆スライドビキニのロケットパンチ付きを
買っといたのよん

フライデー
「どんな水着やねん…!」
→ 「のどかわいた」
セバスチャン
「…。
この星に来る間に、ジュースを飲んだ
ばかりではありませんか!
あまり水分を取ると、またベッドに
広大なワールドマップを描くことになりますぞ!」

セバスチャン
「よもや…
すでに滅んでしまった地ではあるまいな…?」

フライデー
「生体反応を見てみんかい!
そんくらいのレーダーあるんやろ?」


カトリイヌ
「なんかビカビカいってんだけど〜…。」

セバスチャン
「おお、人がいましたか!
カトリイヌ殿!」

カトリイヌ
「でも、ついたり消えたりで
ハッキリしないカンジ〜?」

セバスチャン
「では、魚群かなにかか…?」

カトリイネ
「ま〜 カツオの群れかしら!
今夜は、カツオの踊り食いマーマレードソース
ローリングスペシャルねん うふっ
大漁、大漁!
カトリイヌ、回線をこっちに回して!」

カトリイヌ
「めんどいな〜…。
こっちにくれば、いいじゃん…。」

マルティス
「お、い〜な〜!
作ってくれんのか!?」

ペンプティ
「踊り…食い…。」


ヤー「ペンプティ!」
ヴァン「あ〜あ…。」
パイ「まただよ…。」


カトリイネ
「これは…!
カツオじゃないわ!」

→ 「じゃ、ワカメ?」
(そのまま話が進む)
→ 「やっぱ、サザエ?」
(同上)

セバスチャン
「若様!
国民的作品はキケンでございますぞ!」

カトリイネ
「この反応は…
今まで見たことない類のモンだわ!
しいて言えば…、幽霊みたいな…」

セバスチャン
「なんですと…!」

ペンプティ
「幽霊…。」

ヴァン「ぼくたちの」
パイ「エルムみたいな」
ヤー「星なのかな…?」

マルティス
「カンベンしてくれよ!
そういうのはさ…!」

フライデー
「そんなんあれへん、あれへん!
おおかたレーダーがイカしたんちゃうんかい!?」


カトリイヌ
「こっちに向かってんだけど〜?」

セバスチャン
「ようし、全軍、迎撃準備!
慣れん水辺での戦いじゃ。
用心してかかるのじゃぞ!」

ルーナエ
「うむ!」

フライデー
「ニセ幽霊の正体、解明したろやないか!」

セバスチャン
「さ、若様も!」



セバスチャン
「若様…!?」

カトリイヌ
「…なんか、クサくな〜い?」

セバスチャン
「ま、まさか、ジュースの飲みすぎで…。」


(´∀` *)

ジャ−…


マルティス
「マ、マジかよ…!」

ペンプティ
「く…、くさい…。」

フライデー
「さすがのワイも、言葉もあれへんわ…。」

カトリイヌ
「サイアク…(怒)

カトリイネ
「んふ
パンツなら、あたしがじっくりと
替えてあげちゃうわん


……。


セバスチャン
。゜(゚´A\゚)゜。

「若様の装備に
内モレ防止加工をほどこして、出撃い〜ッ!!」