〜 惑星アクエリアス編 〜
メルクリィを仲間にするまで)
このセリフ集は半熟女王以外の4人の英雄が全員そろった状態のものです




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セバスチャン

「あの大渦…
どう考えてもただものではないですぞ。
この惑星にも英雄がいるのなら
あの大渦に秘密がありそうですな…。
しかし、あの大渦が重要な拠点であるならば
敵もそれなりの防衛線を張っているに違いありませぬ。
あそこを先に攻めるべきか後に攻めるべきか…
若様におまかせしますぞ!」


残された大地
水没からまぬがれ
かろうじて残っている


(ステージクリア)


大渦
不思議な力によって
海が渦を巻いている



ルーナエ

「なにか怪しいです…。
この水の流れ…。」

マルティス
「な、なんて、でっけー渦だ!」

ペンプティ
「うっ…、目が…、回る…。」

ヤー「だいじょぶ?」
パイ「チェッ!」
ヴァン「情けねえな…。」

セバスチャン
「所々の道に、風の流れがあるようですな…!
行く手をさえぎられるやもしれませぬ。
進軍には注意が必要ですぞ…!」


(ステージクリア)


廃墟
巨大隕石接近の影響で
廃墟と化した土地


(ステージクリア)

→ 『残された大地』と『廃墟』をクリアするまえに『大渦』を先にクリアした場合
セバスチャン
「若様!
われわれが他の拠点に気を取られている間に
大渦が再び敵の手に落ちてしまったようですぞ!
こうなると、あの大渦の拠点には
なにか秘密があると考えてよさそうですな…。」


大渦制御城
不思議な力の源が
姿をあらわした



ルーナエ

「やっぱり、怪しいです。
この大渦…。」

マルティス
「くそッ、敵が、ウジャウジャいやがるぜ!」

ペンプティ
「うっ…。
ダメだ…、気分が…。」

ヤー「ペンプティ!」
パイ「あ〜あ…。」
ヴァン「カッコ悪…。」

セバスチャン
「あたりの潮の流れを見る限り
この大渦は、あまりにも不自然…。
人為的にコントロールされている可能性が高いですな。
だとすると、怪しいのは…。」

「あの…ふたつの城ですな…!」

フライデー
「ほお、オッサン、年の割には
なかなか鋭いやん。
その推測は、たぶん当たりやで。
亀の甲より年の功ってヤツやな。」


(ステージクリア)


セバスチャン

「おお、渦が…!」


ルーナエ
「キレイ…!」

カトリイネ
「フフ、ルーナエったら!
そんなコト今さら言わなくても
太陽が東からのぼるくらい当たりまえよ

マルティス
「なんか、妙な威圧感を感じるぜ…。」

ペンプティ
「ハア、ハア…。」

ヴァン「しっかりしろよ!」
パイ「もう平気だろ?」
ヤー「だ、だいじょぶ?」

フライデー
「やはりオッサンのにらんだとおりやで。
けど、あれだけの大渦をコントロールするほど
技術力のある惑星には見えんけどな。
技術ではなく他の力…、認めたくないが
魔法みたいなモンかもしれんで。」

セバスチャン
「あの宮殿からは、威厳にも似た
不思議なオーラを感じますな…。
若様、心してかかりますぞ!」

→ 「うむッ!」
「よし、全軍出撃!
目標は、渦から出現したあの宮殿じゃ!」
→ 「気楽にいこーよ」
「…。
若様は、いつもお気楽ですからな…。」


水中の塔
水中に隠されていた
この星の女王の城


(ユニットが『アクエリアスの塔』を占拠する)





????

「…。
やはり…、預言のとおりじゃ…。
この星の精霊以外で
わらわの元にたどり着いた者は
おまえたちが初めてじゃ…。

(アクエリアス女王登場)

わらわは、この精霊惑星アクエリアスの女王
メルクリィ…。
おまえたちが来るのを待っておった…。」

→ 若様の場合
→ 「ありがと」
「…。
カラフルエッグを持つ…
若じゃな…。
おぬしが来るのは、わかっておったぞ…。」
→ 「待ってた?」
(そのまま話が進む)
→ ルーナエの場合
ルーナエ
「私たちが来るのを知っていたというのか!
なぜ…!?」
→ マルティスの場合
マルティス
「なんだと!?
オレたちが来るのが、わかってたってのか!?
→ ペンプティの場合
ペンプティ
「ほう…。
まるで、われわれが来るのを知っていたような
口ぶりだな…。」

ヴァン「え!?」
パイ「いったい!」
ヤー「どうして…?」
→ フライデーの場合
フライデー
「おもろいことほざいてくれるやん!
ワイらが、ここに来るのを予測してたとでも
言うんかい…?」
→ セバスチャンの場合
セバスチャン
「…婦女子に待っていただくなぞ…
いったい何十年ぶりじゃろうか…!」

メルクリィ
「…(汗)

メルクリィ
「このミスティエッグの預言でな…。
では、預言に従い…
おまえたちのたまごの力
確かめさせてもらおう…。
おまえたちが、精霊の試練に耐え…
凍える赤子の力にも耐えた時…
このミスティエッグは…
新たな預言を授けるとのことじゃ…!」


(メルクリィとの戦闘に勝つ)


メルクリィ
「…。
ほう…。
わらわのフロストベビーを敗るとはな…。
これで…
新たな預言が告げられるじゃろう…。」

セバスチャン
「預言…?」

メルクリィ
「…。
このミスティエッグは…
エッグモンスターを召喚するだけではない…。
時として預言をさずけてくれるのじゃ…。」

セバスチャン
「預言を告げるたまご…!?」

マルティス
「そのたまごには、そんな力があるのか!」

メルクリィ
「…。
そうじゃ…。
ミスティエッグは、この星の精霊の女王に代々伝わる
たまごじゃった…。」

ルーナエ
「私のピンクエッグと同じ…!」

メルクリィ
「はじめは…
おまえたちのたまごのように
エッグモンスターを呼び出す能力だけじゃった…。
だが、この星が、巨大な彗星の接近により
地殻変動を起こし、水没の危機に見舞われた時じゃった…。
ミスティエッグは、不思議な輝きを放ち
水没からまぬがれる土地を示したという…。
わらわと精霊たちは、命を救われたというわけじゃ…。」

「このミスティエッグの預言でな…。」

フライデー
「精霊やら魔法やら
そんな夢みたいなモンも信じられんが…
たまごの力はワイの知能でも
解明できんシロモノや…。
その預言も疑うわけにもいかんようやな…!」

メルクリィ
「…!
来た…。」


「…。
新たな預言じゃ…!」


「…。
やわらかなる…
7つのたまごが出会う時…
7色の光に包まれ…
黄身ともは、いざ行かん…
かたくなな…
たまごの始まりへ…。」



セバスチャン
「7つのたまご…!?
この宇宙には、7つのたまごが存在すると
いうのですかな…?」

ペンプティ
「7つのたまご…
7色の光…。」

ヴァン「7つも…。」
パイ「たまごがあるんだ…。」
ヤー「スゴイや…!」

ルーナエ
「わがピンクエッグも…
そのうちのひとつ…。」

メルクリィ
「…。
そのようじゃ…。」


「…。」

→ 「父上に会いたい」
「…!
う〜…。
寒い…。
ここは…、寒いよ…!」


「って…。
わらわは、イタコではない…!」
→ 「かたくなな…たまご…?」
(そのまま話が進む)

メルクリィ
「…。
ミスティエッグの預言は、ここまでじゃ…。
いずれ時が来れば…
新たな預言をさずけてくれるじゃろう…。」

セバスチャン
「時が…来れば…。」

ペンプティ
「その、預言とやらを信じて
われわれは、残りのたまごを
探すべきなのかもしれんな…。」

マルティス
「なんかめんどくせ〜な。
ミスティエッグさんも、もったいぶらずに
どんどん預言を授けてくれりゃいいのにな!」

→ 「エアリスと話したい」
「…!
クラウド…?
クラウドなの…?
暗い…。
ここは暗いわ…!
→ 「母上に会いたい」
「…!
若…?
若ね…!」

「わかるわよ…。
あなたの母親ですもの…。

って…。
わらわは、イタコではないと
言うとろーが…!」




セバスチャン
「…というわけで
預言を告げるミスティエッグを持つ
このアクエリアスの女王、メルクリィ殿じゃ。」

カトリイヌ
「ヘンな話し方…。」


カトリイネ
(チッ!
ど〜ゆ〜展開よ、今回は…!
これ以上、女性キャラが増えちゃ
あたしの出番が、ますます減っちゃうじゃない!)


メルクリィ
「…。
ミスティエッグの預言じゃ…。
次のたまごは…。」

→ 惑星『ロマンシング』をクリアしてない場合
「恋の星で待っているようじゃ…。」
→ 惑星『リローデド』をクリアしてない場合
「燃える星で待っているようじゃ…。」
→ 惑星『エルム』をクリアしてない場合
「闇の星で待っているようじゃ…。」
→ 惑星『コギトエルゴスム』をクリアしてない場合
「鋼の星で待っているようじゃ…。」
→ 全ての惑星を既にクリアしている場合
「…!?
ミスティエッグにも預言できないようじゃ…。」


→ 「この世で一番美しいのは?」
「…。
それは…。」

カトリイネ
(フフ、来るわね…!)


メルクリィ
「…。
わらわじゃ…。」

カトリイネ
「ちょっと〜!(怒)
女王だかなんだか知らないけど
図にのるんじゃないわよ!
半熟英雄の美しきヒロインは
絶対的にあたし以外考えられないわ!
なんならユーザーアンケートで競ってみる?」


メルクリィ
「…。
ミスティエッグの預言じゃ…。
おぬしとは、争わん方がよい…。」

カトリイネ
「フッ、賢明な選択ね。
さすがは、預言者だわ。」
→ 「今年のベストジーニストは?」
「…。
たぶん、今年も去年と同じじゃ…。」

セバスチャン
「あ、あの…、ついでにもうひとつ
よろしいですかな…?」

メルクリィ
「…。
よいぞ…。」


セバスチャン
「若様は…
アルマムーン当主として、大成なさいますかな…?」

フライデー
「そりゃ、聞くまでもないで!」

メルクリィ
「…。
……。
………。」

セバスチャン
「い、いかがですかな!?」


メルクリィ
「…。
ミスティエッグの預言じゃ…。
予測は…不能…。」

セバスチャン
「おお!
ということは希望が…」


(´∀` *)

ジャ−…


マルティス
「ま、またかよ!」

ペンプティ
「く、くさい…!」

フライデー
「も、なんもいわんとこ…。
若に、ツッコんでたら
こっちの身がもたんわ…。」


セバスチャン
「若様の大ボケぶりは…」

。゜(゚´A\゚)゜。
「予測不能級ということですか〜ッ!?」


メルクリィ
「…。
うむ…。」


半熟調達メモ

通称:半熟女王

本名:メルクリィ

たまご: ミスティエッグ