そんな人に私はなりたい。


第一章 誕生編

2月1日

この日からストラガーデンへようこそ
チュートリアルをなんとか済ませてはいおしまい
思ったよりこの世界が複雑でお先不安になったの内緒



2月2日

なんとかRE−76というお方と会う事が出来た。
忘れない内に早速フレンド登録をする


この頃、彼とはレベル差が10以上もあった気がする
当然リーダーを彼に託し、戦闘も常に彼任せにしたという
そして私はただ唖然と立ち経験と経験を分けてもらってたのであった。 orz


しかし事件は起きた


その時、何があったのだろうか
タイトルの設定でONにしていれば
自然と残されるチャットログがその事を記す


チッチ の ワンスピア!
ミイリ は 16 のダメージ!
ミイリ の リトルブレス!
チッチ は 21 のダメージ!
RE−76 の アローシュート!
ミイリ は 132 のダメージ!
ミイリ は 戦闘不能状態 になった!

RE−76「ぇぇええぇぇえええええええええ」
ミイリ「ななろく様ぁぁぁあああ」
RE−76「チッチ狙ったのにぃぃぃぃっぃいいぃぃぃぃぃいぃぃぃい」


RE−76「うそだぁぁぁああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁっぁぁぁぁあっぁあぁぁ」


しばらくおまちください。



RE−76「コ゛メンナサイ、戦士に転職します」
RE−76
「orz」
ミイリ「ブッ」
ミイリ「お互い様だw」
RE−76「まさか当たるとは思わなかった」
RE−76「仲間同士の攻撃なのにそんな!みたいな」
RE−76「マジびびったしorz」
ミイリ「当たった俺が悪いorz」
RE−76「今日は殺してコ゛メン(氏」
RE−76「この事件起きた瞬間」
RE−76「大爆笑した事謝罪しとく」
ミイリ「大丈夫、オレも大爆笑した」

RE−76
「ちょwwwwwww何で当たるんだよwwwwみたいな」
RE−76「PT攻撃当たらなくてもいいじゃないかストラ・・!」


こうして開始早々の珍事件は幕を閉じた
そしてこれを機に、変態日記は始まったのである。



2月3日

今日もストラの世界をいろいろと講座中
今回は2人の相性を確かめるべく占い屋へ行く事になったのだが…

ミイリ「という訳で占い屋へGO!」
RE−76「ういうい」

RE−76「黒いグローブにかえますた」
ミイリ「ぇ。」
ミイリ「今所持金どのぐらいよw」
RE−76「さっき1250円使ったから」
RE−76「219円しかないw」
ミイリ「ブッ」

ミイリ「マメに物は買うべき?」
RE−76「うーん」
RE−76「戦闘に勝てればおk」


ミイリ「ここ?」
ミイリ「あ、ここかぁ」
RE−76「ぶw」
ミイリ「ぇ?」

RE−76「金使ったから足りねww」
ミイリ「ブッ」
RE−76「コ゛メンorz」





ミイリ
「何円?」
RE−76「あと81円ありません」




ミイリ「狩りかよ!!wwwww」
RE−76「トリアエス゛狩りー(w」



そんなこんなで81円もあっさり集まり
仕切りなおしの占いをしてきましたとさ。


RE−76「タイミング良すぎだろこの結果ww」



数分後


ミイリ「さぁ釣りしよう!」
RE−76「よし釣るかww」
ミイリ「どうやって釣るんだw」
RE−76「つりスキル覚えたら」
RE−76「生産スキルから釣りでおk」
RE−76「後は自動的に釣ってくれる」


正面に水辺がない為、釣りスキルを実行できませんでした。
ミイリ
「ブッ」




ミイリ「暇だあああ」
ミイリ「そうだ、聞いておこう」


黒のコイを釣り上げた。


RE−76「赤いツナデにあわねー」
RE−76「何ん?」


なにも釣れなかった…


ミイリ「自分1人の時は何をしていれば良いのか」
RE−76「ぇw」


なにも釣れなかった…


ミイリ「あ、分かったぞ」
RE−76「ぬ?」


なにも釣れなかった…


ミイリ「A.釣り」
RE−76「うほww」



なにも釣れなかった…


竿が壊れてしまった…
採取を中断しました。

ミイリ「竿が壊れた」

RE−76
「テスト終わったらってぇええぇぇええ」
ミイリ「orz」





RE−76
「何の釣竿買ったの?」
ミイリ「100円のだよ」
RE−76「粗末な釣竿?」
ミイリ「うん」
RE−76「同じの買ったのに何で壊れんのw」
ミイリ「ウボァー」


RE−76「どうする?w」
ミイリ「どうでも良いよw」
ミイリ「そうだ」
ミイリ「A.1人さみしく冒険」
RE−76「のんのんww」
ミイリ「これで一日を過ごそう…」



2月4日

そんなこんなでこの日のミイリさんはなんと
モテない彼の為にバレンタインチョコを作る事にしました!
この頃はまだ初心者だったので 作るのに苦労した記憶はある
とにかくアレを大量に生産してソレを大量に売り払ったとしか言えない。

そして目的の彼は来た
今ここでチョコを渡しても良かったのだが
実は他にもやりたい事が省略ではそろそろ彼に目的のチョコを渡すとしよう


という訳で「愛の告白場所」に到着


本当にココは良いところですな


とりあえず渡すもん渡してる気がする


そして夜になるまで遊んでた気がする


彼が彼女になった気がする(違)


あー楽しかった楽しかった
会話の内容などまったく書かれてないがキニシナーイ


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※この日記は2006年産物のものであり既にストラガーデンは終了しています、ご了承下さい。